最大4Kポーリングレート PixArt PAW3395センサー採用 Endgame Gear ゲーミングマウス「OP1w 4K」登場 アーキサイトから
「OP1w 4K」は、小型サイズのゲーミングマウス「OP1」のワイヤレス・4Kポーリングレートモデル。クリック/モーション遅延を抑え、独自開発のKailh GXスイッチ、スイッチのカスタム可能なシェル設計を備えた、Endgame Gearの最先端技術が詰まったシリーズ集大成だ。
「OP1」シリーズは、サイズ感が小さめ。同社のXMシリーズと比較すると高さ・横幅が小型で、手が小さいとフィット感が高く、大きいとリラックスした持ち方ができ、あらゆる手の大きさにフィットするのが特徴だ。また、つかみ持ちでの使用を想定しつつも、側面はフラットな形状で、指の場所が固定されず自由な持ち方ができる。
標準装備のUSBドングルは、最大4000Hzポーリングレートに対応。安定したデータ転送が可能なことに加え、さらにMCU「Nuvoton M483」の高速USB通信により、センサー/クリック遅延を抑えられる。なおセンサーにはPixArt PAW3395センサーを採用し、最大2万6000 CPI、最大速度 650 IPS、最大加速度50 Gとなっている。
メインボタンはEndgame GearとKailh社が共同開発したメカニカルスイッチ「Kailh GX」を搭載。接点が二つに分かれているSPDT構造により、超低遅延の「GX スピードモード」、安定性を重視した「GX セーフモード」選択可能。はんだ付けの必要なく、プラスネジを外しスイッチを引き抜くだけで入れ替えできるため、さまざまな交換スイッチを試すこともできる。
なお、クリック遅延は平均310マイクロ秒以下。「GX スピードモード」にするとさらに1ミリ秒速くなる。モーション遅延を平均400マイクロ秒以下に最適化できるので、静止状態からの動き出しが速くなっている。
バッテリーはポーリングレート4000Hzで30時間の連続使用が可能。応答性を重視し、センサーは常に有線モード、MCUは最小限の省電力モードに設定されているという。バッテリー切れの際は有線マウスとしても使用可能。
このほか、デフォルトでマウススケート(小)を搭載しており、柔らかいマウスパッド用に大スケートも同梱している。貼り付けできる箇所も柔軟に選べる設計で、その他のスケートでも効果を発揮できるとのこと。






