2026.10.19 14:29

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自宅に残っているカセットテープを再び楽しめる! 80年代レトロデザインの超大型CDラジカセ

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 ドウシシャは11月4日に、80年代に流行した超大型ラジカセをコンセプトに、当時のデザインや機能を踏襲しつつ最新のデジタル機能を融合した「俺たちの青春ラジカセ」シリーズの、最大サイズとなる「ORION Bluetooth機能搭載 CDダブルステレオラジカセ SCR-B10」のプロジェクトを、クラウドファンディングサイトの「GREEN FUNDING」にて開始する。

ORION Bluetooth機能搭載 CDダブルステレオラジカセ SCR-B10

当時のラジカセデザインにデジタル機能を融合

 今回、「GREEN FUNDING」にてプロジェクトが開始される「SCR-B10」は、全幅約75cm、重さは約15.6kgで、「俺たちの青春ラジカセ」シリーズにおいて、最大のサイズとなる。
 
歴代「俺たちの青春ラジカセ」シリーズのサイズ比較(右端が「SCR-B10」)

 本体にはスピーカードライバー×8基、総合60W出力のDクラスアンプを搭載し、10W+20W+20W+10Wの構成で各スピーカードライバーを駆動することによって、迫力のあるサウンドを楽しめる。

 直径約15cmのウーファードライバーを左右に備える背面バスレフ方式を採用することで、豊かな低音再生を実現するとともに、ウーファーの出力を左右それぞれ調節できる「左右独立レベルコントロール機能」を搭載して、好みに合わせた低音のバランスの調節を可能にした。
 
直径約15cmのウーファードライバー

 あわせて、直径約15cmフルレンジドライバーのセンター同軸上に直径約2.5cmツイーターを配置し、高音域を担うツイーターとフルレンジドライバーの中心軸を合わせた、ボーカルや楽器などの音像定位を意識したスピーカー構成となっている。
 
音像定位を意識したスピーカー構成を採用

 さらに、20kHz以上の高音域を再生するホーンタイプの「ピエゾスピーカー」によって、高音域の再生を補完する。
 
高音域の再生を補完するピエゾスピーカーも搭載

 音楽再生機能としては、Bluetooth接続への対応によるスマートフォンなどの機器からのワイヤレス再生、FM補完放送(ワイドFM)の受信にも対応したデジタルチューナーによるAM/FM放送の受信、USBメモリーに保存したMP3データの再生、スロットローディング方式を採用したCDプレーヤーによるCD再生、Wカセットデッキによるカセットテープの再生ができる。また、音声入力信号に連動して点滅する「LEDレベルメーター」、高音・低音をそれぞれ調整可能な「独立コントロール機能」、左右のスピーカーの音量バランスを調整できる「左右スピーカーバランス機能」、低音域と高音域を補正する「ダイナミックモード」を搭載する。

 ほかにも、カセットテープやUSBメモリーへの録音が可能で、テレビやフォノイコライザーアンプを内蔵したレコードプレーヤーなどを接続できる3.5mmステレオミニプラグ対応の外部入力端子、イヤホンで音楽を楽しめるステレオイヤホン端子も備えている。また、電子エコー機能とマイク音量調節機能、マイク入力端子×2系統を搭載し、カラオケのデュエットが楽しめるほか、拡声器としても使える。

 なお、家庭用電源に加えて、単1形乾電池×10本(別売)での駆動にも対応している。
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