2026.10.19 19:00

スマホ・PC

3畳のスペースがあれば自宅が映画館に、ビックカメラ新宿西口店で「チェアスピーカー」を実演中

SHARE ON

 ビックカメラ新宿西口店のプロジェクターコーナーでは、Audio Heartの「チェアスピーカー VRS-W1」を取り扱っている。卵形のシェルに14個のスピーカーを内蔵し、11.2chの立体音響により、部屋に映画館ができたような臨場感が楽しめる。3畳のスペースがあれば設置できる。2人掛け仕様のため、夫婦や家族で一緒に映画や音楽を楽しむこともできる。

Audio Heartの「チェアスピーカー VRS-W1」

一般家庭でも大音量で楽しめるシアター空間

 チェアスピーカー VRS-W1は、Dolby Atmosの再生に必要な11.2チャンネル(14個)のスピーカーを理想的な配置で内蔵しているのがポイントだ。チェアスピーカーに座ると、外部の音がスッと消え、没入感のある立体サウンドが楽しめる。
 
卵形のシェルが防音の役目も

 卵形の硬いシェルが内部の音を漏れにくくしているので、近隣への迷惑もかからず、防音工事も不要だ。ホームシアターシステムのような大がかりなスピーカー設置工事やスペースも不要なので、賃貸物件でも導入できる。見た感じは大きそうに見えるが、必要なスペースは3畳ほどあれば設置できる。

 また、側面や後方が遮蔽されていることもあり、専用の個室に入ったような感覚になる。クッションは長時間座っても圧迫感のないこだわりの素材と形状でつくっている。映画館のように、カップトレイが両サイドに設置されているのもうれしい。
 
ビックカメラ新宿西口店で実演中

 4Kテレビの前にチェアスピーカーを置いて、AVアンプやステレオアンプとつなげば、BDプレーヤー、CDプレーヤー、ゲーム機、PC、テレビ、ネットワーク経由のYouTubeやNetflixなど、多彩なコンテンツが楽しめる。Bluetooth経由で接続したスマートフォンなども、臨場感のある豊かな音で楽しめる。

 特に、映画やライブ映像などを自宅で楽しむ人におすすめで、従来のテレビ用スピーカーとは異なる新しいホームエンターテインメント商品として注目したい。価格は139万7000円。
写真ギャラリー

SHARE ON

注目の記事


CLOSE
CLOSE