2026.10.05 15:00

スマホ・PC

エプソンのプリンターとPCが「アート作品」に? ヘラルボニーとの共創モデル発売

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 セイコーエプソンは、ヘラルボニーとの共創で作家4人の作品をデザインに採用したカラリオプリンターとPCの特別モデルを商品化した。エプソンジャパンとエプソンダイレクトを通じて、10月5日から順次発売している。

中野道人氏の作品「Difference」を採用したカラリオプリンター

プリンターとPCをキャンバスに

 特別モデルで採用した作家は、中野道人氏、輪島楓氏、小川真広氏、marina氏の4人。商品ラインアップによってデザインが異なる。今回の取り組みによって、個性あふれるアートを身近なデジタル機器に取り入れることで、さまざまな個性や創造性を社会に届ける。
 
輪島楓氏の作品「ドロップス」を採用したカラリオプリンター
 
小川真広氏の作品「小川真広」を採用したPC
 
marina氏の作品「blue brush-mm2025」を採用したPC

 アートとデジタル機器が一体となった今回の共創モデルは、機能やスペックだけでなく、「どんなデザインの製品を身近に置きたいか」という視点でプリンターやPCを選ぶ、新しい選択肢になりそうだ。
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