2026.8.17 15:00

生活

7万4800円から買える高省エネのルームエアコン3機種がビックカメラから、 「どっちも解凍洗浄」を搭載

SHARE ON

 ビックカメラは、オリジナルブランド「ビックアイデア」で2027年度省エネ基準達成率100%を実現したルームエアコンを8月中旬から順次発売している。ラインアップは6畳用・8畳用・10畳用の3機種。価格は7万4800円からに設定している。

2027年省エネ基準達成率100%の
ルームエアコン発売

室内機も室外機も自動でキレイに

 新モデルでは、エアコン内部の熱交換器に付着した汚れを凍らせた後、温めて溶かすことで洗い流す「どっちも解凍洗浄」を採用。室内機だけでなく室外機にも対応しており、清潔な状態を維持しやすい。リモコン操作で手軽に作動させることができる。
 
「どっちも解凍洗浄」で室内機と室外機の両方を洗浄

 3機種とも、27年度を目標年度とする省エネ基準達成率100%を実現していることに加え、通年エネルギー消費効率(APF)6.6を達成しており、省エネ性能を重視する家庭にも適したモデルとなっている。
 
製品概要

 専用アプリ「Connect Life」に対応し、外出先からエアコンのオン・オフ操作や運転設定が可能。帰宅前に部屋を快適な温度にしておいたり、消し忘れた際に停止したり、日常の利便性を高める機能を備えている。
 
専用アプリ「Connect Life」に対応

 リモコンには温度センサーを内蔵。人が過ごしている場所に近い温度を感知し、体感に近い空調コントロールを実現する。部屋全体ではなく、人のいる場所の快適性を重視した設計となっている。
 
リモコンにセンサーを搭載

 バックライト付き液晶と蓄光ボタンを採用した大型リモコンも特徴。冷暖房運転時には0.5℃単位で温度設定が可能なほか、入タイマーと切タイマーの同時設定にも対応する。
 
細かく設定できる大型リモコン

 フィルターには、樹脂にはっ水素材を練り込んだ「はっ水フィルター」を採用。流水で汚れを落としやすく、日常的なメンテナンスの手間を軽減する。
 
「はっ水フィルター」を採用

 物価高や電気料金の上昇を背景に、省エネ性能とメンテナンス性を兼ね備えたエアコンへの需要はますます高まっている。ビックカメラの新ルームエアコンは、7万4800円からという手頃な価格でありながら、スマホ連携や自動洗浄機能など実用性の高い機能を搭載。買い替えや新生活を検討しているユーザーにとって、有力な選択肢となりそうだ。
写真ギャラリー

SHARE ON

注目の記事


CLOSE
CLOSE