2024.11.19 16:00

スマホ・PC

ZOTACがゲーミングハンドヘルドPC「GAMING ZONE」を発売へ Ryzen 7 8840U搭載

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 ZOTACは11月15日から、ゲーミングハンドヘルドPC「ZOTAC GAMING ZONE」の予約を同社の公式サイトにて開始した。価格は13万5300円。11月29日まで受付中で、予約特典なども付属する。


 ZOTAC GAMING ZONEは、7インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイを採用したハンドヘルドPC。どこでもAAA級のゲームタイトルを満喫できるというのが触れ込みだ。サイズは285×35×115(mm)で重量は692g。
 

 FHD AMOLEDディスプレイを搭載した唯一の携帯型PCで、深い黒と鮮やかな色彩を体験できる。視野角は178度、輝度は800ニット、10点マルチタッチ対応で、リフレッシュレートは120Hz。
 


 本体は、エルゴノミックグリップが設けられ持ちやすくなっているほか、ホールエフェクトジョイスティックとトリガーにより耐久性も向上している。さらにトリガーボタンは、二段階調整可能で、机上に立てられるようキックスタンドも設けられている。
 


 CPUはAMD Ryzen 7 8840UでGPUは内蔵のAMD Radeon 780M Graphicsを採用する。メモリは16GBで、ストレージは512GB。これらを支える冷却部分にはトリプルヒートパイプ構造、60枚のアルミ製フィンによるヒートシンクフィン構造を用いる。
 

 このほか、カスタマイズができる専用アプリケーション「One Launcher」も近日公開予定で、こちらから背面RGBライティングのカスタマイズなども可能になるとのこと。
 

 インターフェースは、USB 4×2、3.5mmステレオヘッドフォン端子、マイク内蔵、フロントカメラ、SDカードリーダー(UHS-II microSD/SDHC/SDXC)。WiFi 6E、Bluetooth 5.2にも対応する。
 

 なお、同製品を予約すると、専用のドッキングステーションとキャリーケース、オリジナルTシャツが付属する。ドッキングステーションは、外付けディスプレイへの出力のほか、追加ストレージ用のM.2 NVMe SSDスロットを備えているなど、GAMING ZONEの用途を広げられる製品となっている。
 

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