2024.10.08 18:00

スマホ・PC

FPSプレイヤー必見 8000Hzでラピッドトリガー「Akko」の75%ゲーミングキーボード「5075S HE JP」が発売へ

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 キットカットは10月11日に、同社が国内正規販売店を務める中国・深センで2016年に設立されたブランド「Akko」の製品第1弾として、日本限定かつ日本のFPSゲーマーのために製作された、日本語配列の75%ラピッドトリガー対応8000Hzゲーミングキーボード「5075S HE JP」の販売を開始する。カラーはDark Night、Moon Light Whiteの2色で、価格は2万5500円。


 「5075S HE JP」は、タクティカルFPSで絶大な効果を発揮する、キーをどの深さまで押し込んでも設定した数値分キーを戻せば入力をオフにできるラピッドトリガー機能を備えており、FPSゲームにおけるより高速なストッピングや、よりスムーズな切り返し動作を可能にした。
 


 キーの入力検知を行うポイント(アクチュエーションポイント)は、業界最先端レベルの0.1~4.0mmの範囲で0.1mm単位で設定できるため、キャラ操作のWASDでは浅く、重要なスキルのキーでは深く設定するといった理想のキーボード操作を実現。
 

 ポーリングレートは、一般的なキーボード(1000Hz)と比較して8倍の8000Hzで、入力遅延を最小限に抑えつつ、より正確な連続入力が可能になっている。
 

 さらに、最大四つのキー入力速度を最適化できるハイパーレスポンスモードを搭載。LEDライトをオフにして指定されたキーにMCUリソースを集中させることで、キーのスキャンスピードを最適化してキー入力を安定して高速化できる。
 

 また、第1世代のスイッチと比較して磁束が大幅に向上した、第2世代Akko Cream Yellow Magnetic Switchを採用。スイッチのスペックと安定性をより高め、キーフィーリングは軽いタッチ感と心地よい反発感を実現した。細かく左右に入力が必要なFPSゲームの操作がしやすくなっている。
 

 そのほか、キースイッチプレートを柔軟性のある素材で挟み込むガスケットマウント構造を採用。心地よい打鍵感と静音性を実現するとともに、テンキーレスでコンパクトな75%の日本語配列を採用することで、FPSユーザーが求める広いマウス操作空間の確保を可能にした。なお、キーキャップにはPBT昇華印刷を採用し、高級感と上質な肌触りを実現している。
 

 あわせて、「Akko」製品の中でも人気の高い、キーボード2種、スイッチ10種、キーキャップ1種、「MonsGeek」キーボード3種の販売も開始した。
 

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