2024.9.04 18:00

スマホ・PC

目盛りで振り向き幅を可視化 バウヒュッテ ガラス製のゲーミングマウスパッドを発売

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 ビーズはこのほど、ゲーミング家具ブランド「Bauhutte(バウヒュッテ)」から、操作性と耐久性に優れたガラス製マウスパッド「ゲーミングガラスマウスパッド BMP-G400/600」を発売した。どちらも価格はオープンで、実勢価格は「BMP-G400」が1万1360円前後、「BMP-G600」が1万3280円前後。


 「ゲーミングガラスマウスパッド BMP-G400/600」は、ガラスマウスパッドの利点である「滑り出しのよさ」に加えて、高い操作性にもこだわったコントロール型マウスパッド。
 

 サンドブラストで研磨したガラスの表面をフッ酸化学処理によって滑らかに加工することで、マウスとの摩擦を抑えスムーズな操作感を実現した。初動は滑りやすく、エイム時には止めやすい、独自の操作感を目指して繰り返し検証を重ねた末に開発されているという。
 

 本体表面には、1cm単位の目盛りを打ったグラフィックを採用しており、自身の振り向き距離に適したマウス感度を設定できる。また、中央部をグレースケールで強調することによって、プレイ中でもひと目でマウスを中心に戻せる。
 

 本体素材には、耐衝撃性と耐久性に優れた全面物理強化ガラスを採用し、一般的なデスクからの落下を想定した高さ70cmからの落下に耐える仕様。また、コーティング加工に頼らない表面処理加工を施すことで、布製マウスパッドやコーティング系マウスパッドのように表面が摩耗して劣化することがなく、安定した操作感が得られる。
 

 サイズは、「BMP-G400」が幅40.0×厚さ0.3×奥行き35.0cm、「BMP-G600」が幅60.0×厚さ0.3×奥行き40.0cmで、どちらも好みの位置に貼り付けられる滑り止め×5つが付属する。
 

 

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