2024.7.03 16:00
スマホ・PC未発売品などROG製品が集結!ASUS ROGファンの交流イベント「ROG FUN DAY 2024」をレポート

見て触って比較!ROGイチオシ製品を全部試せる!
同イベントは、ROGファンに直に交流してもらいたいという思いから実現しました。募集を開始してから二日間で想定の2倍にあたる200人以上がエントリー。応募が殺到しすぐに募集が締め切られてしまうなど、多くの注目を集めた今回、ROG製品が一挙に集結しました。



人気マウスを一挙に試せる ビックリマン風シールも!?
まず見てほしいとスタッフに促され案内されたのはROG注目の5モデルを試せるゲーミングマウスのエリア。サイドボタンがROGのロゴになっている「ROG Spatha X」やジョイスティックが側面に搭載された「ROG Chakram X」など、ユニークなモデルが並びます。



フラッグシップモデルでモニターを試せる
さらに筆者はゲーミングモニターのコーナーへ。展示されているのは最大リフレッシュレート540Hzの「ROG Swift Pro PG248QP」。300Hzと60Hzの環境がそれぞれ用意され、リフレッシュレートの違いを体感できました。さらにFPSプレイヤーにはお馴染みのトレーニングシューティングゲーム「AimLabs」でマウスの使用感を試すことができました。


軸の異なるキーボードも全部触れる!キー&軸交換の実演も
最後には、キーボードのコーナーに到着。こちらにも同ブランドの注目製品が並び、タイピングソフトで使用感を確かめられる仕様に。分解されたキーボードまで展示されており、スタッフと一緒にキーキャップと軸の交換実演までできるのには驚きました。軸に塗ると打鍵感が滑らかになるルブ(潤滑剤)の有無を比較するなど、かなりコアゲーマー向けな展示も見られました。



スタッフたちには、マウス→モニター→キーボードの順番で回ってほしいという想定があったようで、三つのコーナーをすべて回ると、自分にピッタリなROG製品が見つかるという仕様になっていました。

一番人気はやっぱりPC組立体験コーナー チェキ撮影や社員とApexを楽しめるファンサービスも
ほかにもさまざまなブースが用意されていました。
見た目すっきりBTFマザーボードも PC組立ブースでは終始会話が弾む
最も注目を集めたのは、PC組立ブース。マザーボードの裏にすべてのコネクタを隠し、すっきりとした見た目のBack To (the) Future(BTF)マザーボードなど、ROGが販売する各PCパーツが並べられていました。サポートを直接受けながら、PCを一通り組み立てることも可能となっていました。



チェキ撮影やApexカスタムマッチでファンサも充実
普段は実況解説用に使われている部屋には、例の壁ならぬROGの壁の背景が用意されており、本格的なチェキを撮影できるブースも。


さらに会場前方のスクリーン手前では、人気FPSゲーム「Apex Legends」のカスタムマッチが行われました。ROGスタッフもチームに混じって参加し、ボイスチャットで交流を楽しんでいる姿も見られました。まさにファンイベントという感じです。



ROG NUCなど 未発売製品も展示 Computex 2024発表製品をわざわざわ持ち込んだ
ブースの各所には、ROGの新製品が展示されていました。スタッフによれば、一部は6月に台湾で開かれたComputex 2024で発表された製品。本社に掛け合って持ち込んでおり、今回のイベントにかける気持ちも伝わってきます。




中でも注目は、小型ゲーミングPC「ROG NUC」。ゲーミングノートPC「ROG Zephyrus G16」の性能を2.5Lケースに凝縮したといったイメージで、ノートPCと比較してインターフェースの数が多いのが特徴です。サイズは270㎜×180㎜×50㎜で重さは2.6kg。今月7月の発売を予定しています。

初開催となったファンイベント 今後は規模を拡大して開催してみたい
「ROG FUNDAY 2024」は、ASUSとしても初の試み。広報を務める吉田ゆみ乃さんは「これほど応募が殺到するとは思わなかった」と想定外だった様子。
イベント開催には会場となったesports Style UENOを知ってもらい、利用してもらいという狙いもあったそうで、イベント中も奥の個室ブースは使用可能となっていました。施設は同社がスポンサーとなっています。室内のインテリアなども「eスポーツっぽくないカジュアルな雰囲気」を意識しており、仕事終わりや暇つぶしに、気軽に利用してほしいという思いを込めているのだといいます。
思った以上の応募数となり人気を集めた今回のファンイベント。吉田さんも「ROGファンに喜んでいただけたので、こうした取り組みはぜひ続けていきたい」と答えます。想定を超える参加者数となったことを考慮し、今後は規模の拡大や地方での開催など、幅広い可能性を視野に入れながら次回開催を検討していくとのことです。
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