2021.6.30 19:00
スマホ・PCNTTe-Sports、ゲーミング眼鏡「HawkEye」予約開始! 超早割で26%オフ
HawkEyeは、新開発の「クアッドリフトフレーム」という構造によって、鼻にも耳にも乗せずに本体を支える眼鏡。従来型のメガネの「ノーズパッド」や「テンプル(耳にかける部分)」によって生じていた痛みや圧迫感からプレイヤーを開放し、快適なeスポーツ環境をサポートします。
クアッドリフトフレーム構造による大きなメリットは、ヘッドセットと眼鏡が問題なく共存できる点です。耳ではなく、眼鏡のつるで頭をつかむように装着するので、イヤーパッドの上につるがくる恰好になります。また、頭と頬骨で支える構造になっているので、ノーズパッドもありません。汗やちょっとした動きで眼鏡がずれる、といったこともなくなるでしょう。
フレームは、ユーザー自身で角度を調整できる素材を採用。購入時だけでなく、使いながら自分にあった位置や角度を探すことができます。一般的な眼鏡とはかけ方が異なりますが、他の人からみても違和感を抑えられるデザインも魅力の一つです。レンズについては、画面はもちろん、手元まで見やすいよう視界を覆う大きめのレンズを採用しました。
商品のカラーは、マットブラック、スケルトングレー、ピンクグレーの3色。購入すると専用ケースに加え、くもり止めのメガネ拭きが付属します。超早割(26%オフ)で購入できるのは各色先着30人まで。8月末までに賞品が届くそうです。この他、8月末まで受け付けている早割(18%オフ)は、マットブラックが先着350人で他の色は先着250人。9月末までに届く予定です。
度付きのレンズに交換する場合は、購入後にレンズ交換対応確認済み眼鏡店の愛眼、OWNDAYS、JINS、PARIS MIKI、メガネスーパーで対応してもらえます。実際にかけ心地を試すことができるのは、今のところNTTe-Sportsが運営する「eXeField Akiba(エグゼフィールド アキバ)」のみです。
HawkEye誕生の背景
同日に開かれた発表会に登壇した影澤潤一副社長は、「ヘッドセットと眼鏡が重なることによる耳の痛みや、ちょっとした動きでずれてしまうなど、ゲームに眼鏡が原因で集中が途切れてしまうことがあります。こうした悩みを解決するため、1年かけて開発しました。ゲーミング眼鏡としていますが、ゲームだけでなく仕事にも、普段使いにも使っていただけます」と紹介しました。
今回、NTTe-Sportsと一緒に眼鏡を開発したのは、眼鏡で有名な福井県鯖江にある眼鏡・サングラスメーカーのジゴスペック。素材や芯の硬さなどを10回以上調整して今の硬さと装着感にたどり着いたといいます。こうした地域の産業とeスポーツを掛け合わせることで、眼鏡の聖地「鯖江」というイメージを広めるなど、地域活性化につなげる狙いもあります。
HawkEyeという名称の由来については、鷹の目のようにゲームに集中できるよう想いを込めたから。また、この眼鏡を横から見たとき、猛禽類の逆脚に見えたからだといいます。
Makuakeでの先行販売が終了したら、一般販売も考案しているとのこと。お得に購入したい場合は、超早割に申し込みましょう。
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