HDMI2.1対応27インチ昇降式スタンド搭載の液晶ディスプレイが6万7980円、JAPANNEXTから

 JAPANNEXT(ジャパンネクスト)は、HDMI 2.1に対応した27インチ 144Hz 4Kゲーミングモニター「JN-IPS27144UHDR-HSP」を3月29日に発売した。実勢価格は6万7980円。

JN-IPS27144UHDR-HSP

PS5などの機器と接続可能

 新製品は、27インチのIPSパネルを搭載し、最大144Hzの高速リフレッシュレートに対応した4K解像度(3840×2160)の高解像度を備えたゲーム環境に最適なゲーミング向け液晶ディスプレイ。フルHD(1920×1080)解像度の4倍の高解像度は複数のウィンドウの同時表示を可能にし、高い生産性を実現する。

 144Hzの高速リフレッシュレート、1ms(MPRT)の高速液晶応答速度に対応。高精細で滑らかな表現を可能にし、FPSなどの動きの速いゲームで快適なゲームプレーを実現する。なお、MPRT 1msはリフレッシュレート100Hz以上で有効となる。あらゆる角度から見ても色やコントラストの変化が起きにくいIPSパネルを搭載し、広視野角上下左右178°を実現する。最大輝度450cd/m2の液晶パネルは、sRGB:100%、DCI-P3:95%の広色域に対応し、動画や写真も色鮮やかに美しく表示する。

 HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応。明るい部分も暗い部分もくっきり表現しリアルに迫った深みのある映像を演出する。HDR対応のブルーレイディスクやビデオ・オン・デマンド、ゲームなどの表示が可能となっている。

 便利な昇降式スタンドを搭載し、最大140mm(横置時)の範囲で高さ調整を行うことができる。また、90度右に回転させての縦での使用も可能となる。

 映像入力端子は、DisplayPort 1.4×2(144Hz)、HDMI 2.1×2(144Hz)を装備。ゲーミングPC、PS5だけでなく、さまざまなタイプの機器との接続が可能。HDMI 2.1に対応し、HDMI接続時には4K解像度で144Hzの高リフレッシュレートを実現している。DisplayPort 1.4に対応、最大144Hzをサポートし4K高精細ゲームをより滑らかに低遅延で表示することができる。

 また、27インチの大画面4Kモニターは高精細で、デスクワークで高い生産性を発揮するだけでなく、綺麗なグラフィックを楽しむゲームや、画面内の情報量が重要なMMOなどを快適にプレーすることができる。ゲーミングPCだけでなく、PS5やXboxとのHDMI 2.1の4K 120Hzでの接続にも対応し、大画面で高精細な4Kゲームを存分に楽しめる。

 さらに、可変リフレッシュレート(VRR)にも対応し、ティアリングやスタッタリングを軽減し、滑らかにVRR対応ゲームを表示する。また、PBP(Picture By Picture)に対応、PBPでは二つの入力を左右に同時表示することができる。

 同梱のVESA用スペーサーを使用することで100×100mmのVESAマウントに対応し、モニターアームやモニタースタンドへの取り付けが可能。2W×2のスピーカーを内蔵している。