本格的な演奏が楽しめる電子楽器「aiwa play RX01」、知識や経験がなくても簡単に

新製品

2023/03/15 12:00

 JENESISは、「aiwa」ブランドで本格的な演奏が簡単に楽しめる新しい電子楽器「aiwa play RX01」を3月15日に発売した。価格は3万7800円。

iwa play RX01

新しいコミュニケーションツールに

 aiwa play RX01は、楽器を弾ける人だけでなく、楽器を弾けないものの、楽器演奏に対して興味や憧れを抱いている層もターゲットにした楽器で、簡単な操作で演奏が可能。コード進行の理解につながり、複雑なコードも弾きこなせる奥深さも備えており、初心者から楽器演奏経験者まで幅広い層の人が楽器演奏の楽しさや、上達の喜びを味わえる。
 
使用イメージ

 本体のディスプレイには、キー(調)やそのキーに対応したコードが表示され、ボタンに割り当てられた機能と連動している。運指が難しいコードでも、数字が割り振られたボタンを押すだけで簡単に演奏できる。また、2本以上の指を使った、複雑なコードの演奏も可能となっている。

 感圧パッドは、はじく・叩く・触れるといったさまざまな演奏モードに対応し、演奏時の強弱も繊細に表現できる。また、演奏モードに合わせた、20種類の多彩な音色を収録する。

 音源チップには仏Dream製の「SAM2695」を採用し、内蔵スピーカーも搭載しているので、本体だけで高音質な演奏が可能となっている。また、直径3.5mmのイヤホン端子を備えており、周囲を気にすることなく演奏できるほか、本体にスピーカーやバッテリを搭載しているので、場所を選ばず演奏を楽しめる。

 そのほか、サポート体制も充実しており、10万曲以上の楽譜を「aiwa play RX01」向けのコードナンバーに変換する機能を無料で提供するとともに、レッスン動画や演奏動画などさまざまなコンテンツを取り揃える。

 バッテリ駆動時間は約10時間。サイズは幅420×高さ50×奥行き201mmで、重さは約660g。

 なお、「aiwa play RX01」の販売に先立って実施された体験会では、参加者から「新たな趣味の1つとなる期待が持てる」「家族の新しいコミュニケーションツールになる」といった反響が寄せられた。