ビックカメラ、単身世帯向け181L冷蔵庫と、4日分をまとめ洗いできる全自動洗濯機

新製品

2022/12/28 18:30

 ビックカメラは12月30日から、プライベートブランド「ORIGINAL BASIC」から、たっぷり収納できて電子レンジが天板の上に置ける冷蔵庫「OBBR-181A-W」と、たっぷり風乾燥で部屋干し時間を短縮し、衣類のニオイを低減する全自動洗濯機「OBBW-60A-W」の販売を開始する。価格は冷蔵庫が4万4800円、全自動洗濯機が3万7800円。

ビックカメラの単身世帯向け冷蔵庫(左)と全自動洗濯機

電子レンジが置ける耐熱仕様の天板を採用

 新製品は、新社会人や大学生などの新生活向けに開発。OBBR-181A-Wは、食品価格の高騰や冷凍食品のまとめ買い需要に対応できるよう、一人暮らしサイズとしては大きめの181Lの2ドアタイプにした。サイドポケットには、2Lのペットボトルを4本収納できる。
 
一人暮らしのまとめ買い需要に対応できる181L

 また、野菜ケース内の湿度調整機能により、野菜を新鮮に保存できる。冷蔵庫の天板は耐熱仕様にしているため、電子レンジを置いてスペースを有効活用できる。本体サイズは幅545×高さ1340×奥行555ミリ。
 
サイドポケットに2Lのペットボトルを4本収納

「部屋干しコース(風乾燥)」搭載

 洗濯機は、仕事を始めて覚えることが多い新社会人の時間や手間を少しでも短縮するため、大容量の6kgを採用。1人分の洗濯物容量を1日約1.5kgとした場合、洗濯容量6kgなら4日分をまとめて洗うことができる。
 
4日分をまとめ洗いできる洗濯容量6kg

 また、ドラムの高速回転により、衣類の水分を飛ばすことで干す時間を短縮し、部屋干しでのにおいを低減できる「部屋干しコース(風乾燥)」を搭載した。

 さらに最短10分で洗いから脱水まで行う「お急ぎコース」(洗濯容量は2.0kg)を搭載することで、洗濯を短時間ですませ、空いた時間を他の家事や趣味などの時間に有効活用できる。本体サイズは幅520×高さ946×奥行575ミリ。

 カラーはいずれもホワイトで、部屋に調和しやすいシンプルなデザインにしている。
ギャラリーページ