ビックカメラ、オリジナル「広色域量子ドット4K液晶テレビ」3モデルを発売

 ビックカメラは11月1日に、「広色域量子ドット4K液晶テレビ」の55V型モデル、65V型モデル、75V型モデルを、ビックカメラグループのテレビ取り扱い店舗、およびオンラインショップにて発売する。価格は、55V型モデルが17万8000円、65V型モデルが22万8000円、75V型モデルが29万8000円。

広色域量子ドット4K液晶テレビ

 「広色域量子ドット4K液晶テレビ」は、バックライトから出た光の波長をナノサイズの半導体粒子で変換する量子ドットを採用しており、従来の液晶テレビと比較して非常に純度の高い3原色をつくりだし、現実に近い鮮やかな色彩の再現を可能にしている。

 さらに、直下型LEDバックライトをエリア事に分割制御することで、高コントラストかつ豊かな発色の映像を実現するとともに、倍速ADSパネルの搭載によって、残像感の少ない鮮やかな高画質映像を楽しめる。

 いずれのモデルも、BS 4K・110度CS 4Kチューナー×2基、地上デジタルチューナー×3基、BS・CSデジタルチューナー×3基を搭載し、映像入力にはビデオ入力×1基、HDMI入力×4基(HDMI 2.1×2基、HDMI 2.0×2基)を備えている。
 
(左から)75V型モデル、65V型モデル、55V型モデル

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