5万円台の公道走行可能な電動キックボード、ビックカメラで取り扱い開始

新製品

2022/03/15 19:00

 FUGU INNOVATIONS JAPANは、公道走行可能な1人乗り電動キックボード「Meister F」をビックカメラ(一部店舗を除く)とECサイト「ビックカメラ.com」で販売開始した。価格は5万4780円。

Meister F×ビックカメラ

 約4時間の充電で約30km走行可能。本体は折り畳み可能で、輪行バッグに入れて携帯すれば電車内にも持ち込める。本体カラーはブラック。
 
本体の各パーツ

 見やすい液晶ディスプレイを備え、前輪にはディスクブレーキ、後輪にドラムブレーキを採用し、安定した制動力を確保した。また、後方や後方サイドの確認がしやすい大型のバックミラーで視認性を高めた。運転操作はハンドルについたアクセルとブレーキ、警音器(クラクション)のみとなる。
 
公道走行にはナンバープレートの取得が必要

 公道を走行するには、車体登録、ナンバープレートの取得、自賠責保険への加入が必要。また、50ccの原動機付自転車と同等の扱い(2021年2月現在)となるため、有効な運転免許証が必要で、走行時にはヘルメットの着用が義務づけられる。公道を走行しない場合の推奨年齢は12歳以上、65歳以下。
 
ブラックカラーのスマートなデザイン

 ビックカメラの取り扱い店舗は有楽町店、渋谷東口店、新宿西口店、名古屋駅JRゲートタワー店、なんば店など。

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