1万円切りで高精度の睡眠管理機能搭載! 「OPPO Watch Free」が今なら20%OFFのチャンス

 オウガ・ジャパンは12月3日、睡眠モニタリングなどのさまざまな健康管理機能を備えたスマートウォッチOPPO Watch Free」を、Amazon、OPPO公式楽天市場店、OPPO公式PayPayモール店で予約受付を開始した。12月10日に販売を開始する。メーカー希望小売価格は9980円。12月9日23:59までの予約販売期間中は発表記念特典として最大20%OFFで販売する。

OPPO Watch Free

 OPPO Watch Freeは、「眠りがわかる、自分がかわる。」をコンセプトに、多くの人が抱える睡眠問題をはじめ、規則正しい生活をサポートすることを目的に開発された。専用の健康管理アプリ「HeyTap Health」と接続することで、就寝前・睡眠中・起床後の3段階で睡眠をサポートする睡眠モニタリング機能を備えている。

 また、就寝を促すリマインダーの設定ができるため、生活習慣の見直しにも役立つ。睡眠中は、心拍数、レム睡眠をモニタリングするほか、「いびきモニタリング」や「睡眠時リアルタイム血中酸素レベル測定」が可能。起床後は睡眠やいびきの状態を詳細にレポートする。
 
就寝前・睡眠中・起床後の3段階で睡眠をサポート

 ランニング、ヨガ、サイクリングなど、ベーシックなスポーツモードを含む100種類以上のワークアウトに対応し、運動量と身体の状態を記録する機能も搭載。5気圧防水性能を備え、水泳や水深の浅いウォータースポーツ時でも使える。このほか、座りすぎ防止、水分補給などをリマインドするなど、こまめに身体をケアする機能も搭載している。
 
手元で音楽の操作が可能。座りすぎ防止など身体をケアする機能なども搭載

 また、スマートフォンを取り出さなくても手元で音楽の操作ができる「音楽コントロール機能」のほか、ペアリングしているスマートフォンのメッセージ通知や着信をOPPO Watch Freeで確認できる機能も搭載。送信者が同じ場合はスレッドで確認できる。
 
約1.64インチの有機ELディスプレイを搭載

 ディスプレイは約1.64インチで、前機種と比べ約276%拡大。最大108文字の表示に対応するほか、メッセージも確認しやすい。また、有機ELによる色鮮やかな表示により、視認性も優れている。文字盤は40種類以上で、お気に入りの写真を設定したり、「ライトペイント機能」を使って自分だけのデザインをすることも可能。
 
カラーは、ブラック(左)とバニラ

 バッテリの容量は230mAh。約75分でフル充電ができ、最長14日間使用することが可能。5分の充電で1日使用できる。サイズは約46.0mm×29.7mm×10.6mmで、重さは約33gと軽量。ストラップには特殊な凹凸を施すことで通気性を確保し、日中も睡眠時も快適なつけ心地を実現した。レザーのような質感でデザイン性も両立している。カラーは、ブラックとバニラ。

 対応OSAndroid 6.0以上、iOS 10.0以上。「音楽コントロール機能」はiOSでは2022年2月のアップデートで対応する予定。また、「いびきモニタリング機能」「ライトペイント機能」などはiOSでは非対応となっている。

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