攻殻機動隊とアシックスがコラボ! 200足限定の受注生産販売

新製品

2021/10/21 07:30

 アシックスジャパンは10月27日に、ビジネスシューズ「RUNWALK(ランウォーク)」シリーズから、アニメ「攻殻機動隊 SAC_2045」とコラボレーションしたシューズ「RUNWALK MB214HX 3E」「RUNWALK MB215HX 3E」「RUNWALK MB216HX 3E」「RUNWALK WB072HX 2E」の4タイプを、アシックスウォーキングオンラインストア、三越伊勢丹オンラインストア、アシックスランウォークギンザにて、4タイプ合計で最大200足の受注生産販売として発売する。

「攻殻機動隊 SAC_2045」とコラボしたシューズが登場

 今回、発売されるシューズは、「攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争」の劇場公開を記念して作成されたスペシャルモデルで、外羽根タイプ、ダブルモンク、ブーツ、パンプスを用意している。

 同作品の舞台である、近未来の日本やキャラクターをイメージしたカラーリングや素材使いによって、「攻殻機動隊 SAC_2045」の世界観を表現した。

 靴箱は、同作品の主人公である草薙素子が所属する、公安9課からの受給品をイメージしたオリジナルデザインで、すべてのシューズに「攻殻機動隊 SAC_2045」のキャラクターデザインを手掛けたイリヤ・クブシノブ氏による描きおろしイラストが付属する。
 
靴箱は公安9課からの受給品をイメージ

 RUNWALK MB214HX 3Eは、敵対する悪と戦う草薙素子をイメージしたデザインで、アッパー(甲被)全体をハニカム構造のデザイン、素材にはポリウレタン樹脂を採用している。暗闇でうっすらと光を反射する、光学迷彩を連想させる仕様で、靴底にはクリアなレッドで視覚化した衝撃緩衝機能「GEL(ゲル)」テクノロジーを搭載する。価格は6万6000円。
 
RUNWALK MB214HX 3E

 RUNWALK MB215HX 3Eは、同作品に登場するキャラクターの多くが履いているワークブーツをモチーフにしたデザイン。レースアップタイプで、アッパーに付けたメタルのシューレースホルダーに靴ヒモを通すことでスムーズに締められる。アッパーの素材には、高級感のあるベロアを採用し、靴底にはクリアなレッドで視覚化したGELテクノロジーを搭載している。価格は5万9400円。
 
RUNWALK MB215HX 3E

 RUNWALK MB216HX 3Eは、公安9課のバトーが草薙素子とともにドレスアップしたシーンをイメージしたデザインで、艶のあるガラスレザーを使用してダブルモンクストラップを現代風にアレンジしている。靴底にはクリアなレッドで視覚化したGELテクノロジーを搭載し、マグネット式のバックルを採用することで、ドレッシーさの中に仕事靴としての機能をもたせた。価格は5万9400円。
 
RUNWALK MB216HX 3E

 RUNWALK WB072HX 2Eは、草薙素子が公安9課のバトーとともにドレスアップしたシーンをイメージしたデザインで、ポインテッドでヒール高7.0cmと高さのあるパンプスにすることによって、活動的な草薙素子の新たな一面を表現している。価格は4万4000円。

 受注期間は、アシックスウォーキングオンラインストアと三越伊勢丹オンラインストアが10月27日~12月1日9時59分、アシックスランウォークギンザが10月27日~11月30日の閉店時で、アシックスウォーキングオンラインストアでは予約多数の場合、抽選または先着順となり、受注予定数に達し次第終了する。商品の引き渡しは、2022年4月中旬以降を予定している。

 そのほか、銀座三越では「攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争」の劇場公開を記念した催事「攻殻機動隊 SAC_2045×MITSUKOSHI」を、10月27日~11月8日の期間に実施する。会場では、三越伊勢丹限定の描き下ろしイラストを使用したアイテムをはじめ、ブランドやアーティストが「攻殻機動隊 SAC_2045」の世界観を表現したアイテムをセレクトするほか、今秋に発表される新商品も交えて紹介される。

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