ソニー、大容量データのバックアップが可能なタフ仕様のポータブルSSD

新製品

2021/06/16 20:00

 ソニーは、タフ仕様のポータブル外付けSSD「SL-M」を6月19日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は、2TBモデル(SL-M2)が7万2600円前後、1TBモデル(SL-M1)が4万700円前後、500GBモデル(SL-MG5)が2万5300円前後の見込み。

SL-M

 SL-Mは、USB 3.2 Gen.2規格に準拠し、最大で毎秒1000MBの高速書き込み・読み出しが可能なUSB Type-C接続のポータブルSSD

 大容量データの編集や保存に適しており、独自のファームウェアによって大容量データの書き込みを繰り返しす場合でも安定した高速転送性能を発揮する。

 外装には、表面を波状に処理することで滑りにくくしたアルミボディを採用するとともに、プロの現場での使用に耐える堅牢性と防水性能、IP67準拠の防じん性能を備え、高さ3mからの落下の衝撃に耐えるほか、最大6万N(6000kgf)の圧力と最大2万N(2000kgf)の曲げにも対応している。

 コネクタ部は、本体で支える構造なのでUSB端子の挿抜耐久性も備えており、破損や落下などによる衝撃だけでなく雨や砂埃からもデータを守れる。

 その他、機材を識別するためのラベルステッカーと、それを固定するためのラバーバンドが付属している。
 
付属のラベルステッカーとラバーバンド(左)と、ラバーバンドの装着イメージ

 サイズが幅55×高さ13×奥行き110mmで、重さが約130gとなる。

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