Suicaなどで精算する「時間課金型」カフェ 開業記念キャンぺーンで初回20分半額!

サービス

2021/02/25 08:00

 JR東日本とJR東日本フーズは、さいたま新都心駅の改札外に、業態初出店となるフリードリンク制の「時間課金型」カフェを初出店する。店舗名は「BECK’S STATION LOUNGE(べックス ステーションラウンジ)」で、出入口に設けたSuicaをはじめとする交通系電子マネー専用の精算システムで清算する。

BECK’S STATION LOUNGEのイメージと出店位置

 料金は初回20分まで税込200円で、超過分は1分ごとに10円。ただし、開業記念キャンペーンとして、2月26日から3月31日までは、最初の20分までの料金を半額の税込100円とする。
 
利用方法

 コワーキング型の座席や電話ブースも設け、プライベート利用のほか、ビジネスニーズに応える。事前予約は不要。営業時間は7時~21時。メニューはブレンドコーヒー、カフェラテ、ペプシコーラなどのドリンクとソフトクリーム(セルフサービス)。別途、焼き菓子やサンドイッチなどをレジで販売する。
 
店内レイアウト

 フリーWi-Fiのほか、各席にコンセントを設置し、USB充電も利用可能。JR東日本グループの新たなサービスと位置づける、入退出から決済まで交通系電子マネーで完結する完全キャッシュレス店舗となる。

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