2021.1.16 10:00
スマホ・PCNVIDIA、次世代GPU「GeForce RTX 3060」発表 2月後半から発売
米NVIDIAは、次世代GPU「GeForce RTX 3060」を2月後半から発売すると発表した。これによって、ユーザーはNVIDIA Ampereアーキテクチャを新たに利用できるようになる。
NVIDIAが2月後半に発売する予定の次世代GPU「GeForce RTX 3060」
GeForce RTX 3060は、効率的で高性能なアーキテクチャと第2世代のNVIDIA RTXを実装した製品。ハードウェアレイトレーシング機能を備えるとともに、NVIDIA DLSS(ディープラーニングスーパーサンプリング)に対応している。
これまで、NVIDIAの60クラスのGPUはSteamを利用するゲーマーに最も人気のあるカードとなっており、16年の登場以来、「GTX 1060」がゲーム用GPUの人気ランキングでトップの座を長く維持していた。推定では、GeForceゲーマーの90%が現在、GTXクラスのGPUでゲームをプレイしているという。
NVIDIAのグローバルGeForceマーケティング担当バイスプレジデントのマット・ウェブリング氏は、「レイトレーシングの勢いはとどまるところを知らず、急速にゲーミングの新たな基準として再定義されつつある。NVIDIA Ampereアーキテクチャは、NVIDIA史上最速の売り上げを記録した製品で、RTX 3060を通じて、RTX 30シリーズの魅力を世界中の何百万人ものゲーマーに提供することができる」としている。
また、「新登場のゲームタイトルの世界観がシネマティックのレベルのグラフィックスやリアルタイムレイトレーシングによって拡張しつつある現在、こうしたゲーミングワークロードを処理できるのは、RTXを活用したプラットフォーム以外にはない。GeForce RTX 3060は、GTX 1060との比較でラスターパフォーマンスが2倍、レイトレーシングパフォーマンスが10倍になっている。つまり、ゲーミング用PCプラットフォームとしては、RTX Onで『サイバーパンク2077』や『フォートナイト』といった、最先端のタイトルを1秒間に60フレームで処理できるだけのパワーをもっており、ゲーマーにとってはアップグレードのまたとない機会が訪れたことになる」と述べている。
GeForce RTX 3060の主な仕様は、13TFLOPSのシェーダー処理性能、25RT-TFLOPSのレイトレーシング処理性能、NVIDIA DLSSを実行する101Tensor-TFLOPSの処理能力、192ビットのメモリインターフェイス、12GBのGDDR6メモリを備えている。
また、GeForce RTX 3060から、GeForce RTX 30シリーズがResizable BAR対応となる。互換性のあるマザーボードと組み合わせることで、先進的なPCI Expressテクノロジによって、CPUが1度ですべてのGPUメモリにアクセスできるようになり、多くのゲームで性能を大きく向上することができる。すべてのRTX 30シリーズGPUと同様に、GeForce RTX 3060は、性能を高速化し、画像品質を向上させるNVIDIA DLSS、NVIDIA Reflex、NVIDIA Broadcastといった、GeForceの3つのゲーミング技術に対応している。
定格クロックとファクトリオーバークロックのモデルを含むカスタムモデルの価格は329ドルから。
GeForce RTX 3060は、効率的で高性能なアーキテクチャと第2世代のNVIDIA RTXを実装した製品。ハードウェアレイトレーシング機能を備えるとともに、NVIDIA DLSS(ディープラーニングスーパーサンプリング)に対応している。
これまで、NVIDIAの60クラスのGPUはSteamを利用するゲーマーに最も人気のあるカードとなっており、16年の登場以来、「GTX 1060」がゲーム用GPUの人気ランキングでトップの座を長く維持していた。推定では、GeForceゲーマーの90%が現在、GTXクラスのGPUでゲームをプレイしているという。
NVIDIAのグローバルGeForceマーケティング担当バイスプレジデントのマット・ウェブリング氏は、「レイトレーシングの勢いはとどまるところを知らず、急速にゲーミングの新たな基準として再定義されつつある。NVIDIA Ampereアーキテクチャは、NVIDIA史上最速の売り上げを記録した製品で、RTX 3060を通じて、RTX 30シリーズの魅力を世界中の何百万人ものゲーマーに提供することができる」としている。
また、「新登場のゲームタイトルの世界観がシネマティックのレベルのグラフィックスやリアルタイムレイトレーシングによって拡張しつつある現在、こうしたゲーミングワークロードを処理できるのは、RTXを活用したプラットフォーム以外にはない。GeForce RTX 3060は、GTX 1060との比較でラスターパフォーマンスが2倍、レイトレーシングパフォーマンスが10倍になっている。つまり、ゲーミング用PCプラットフォームとしては、RTX Onで『サイバーパンク2077』や『フォートナイト』といった、最先端のタイトルを1秒間に60フレームで処理できるだけのパワーをもっており、ゲーマーにとってはアップグレードのまたとない機会が訪れたことになる」と述べている。
GeForce RTX 3060の主な仕様は、13TFLOPSのシェーダー処理性能、25RT-TFLOPSのレイトレーシング処理性能、NVIDIA DLSSを実行する101Tensor-TFLOPSの処理能力、192ビットのメモリインターフェイス、12GBのGDDR6メモリを備えている。
また、GeForce RTX 3060から、GeForce RTX 30シリーズがResizable BAR対応となる。互換性のあるマザーボードと組み合わせることで、先進的なPCI Expressテクノロジによって、CPUが1度ですべてのGPUメモリにアクセスできるようになり、多くのゲームで性能を大きく向上することができる。すべてのRTX 30シリーズGPUと同様に、GeForce RTX 3060は、性能を高速化し、画像品質を向上させるNVIDIA DLSS、NVIDIA Reflex、NVIDIA Broadcastといった、GeForceの3つのゲーミング技術に対応している。
定格クロックとファクトリオーバークロックのモデルを含むカスタムモデルの価格は329ドルから。
注目の記事
Intel最新CPU搭載の薄型軽量ノートパソコン「ZenBook 13 UX325EA」発売&ファーストインプレッション
ゲーミングPC“No.1”メーカーが手掛けるビジネスPCとは?
NVIDIA GeForce RTX 3090搭載グラフィックスカード、MSIが発売
ASUS、NVIDIA GeForce RTX 3090搭載グラフィックスカードを発売
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10