新発想の「分子マスク」、世界最高水準の100ナノの微粒子を99.9%以上キャッチ

新製品

2020/11/17 12:30

 今と今のあいだは、100ナノメートルの微粒子を99.9%以上(カケンテストセンター実施のPFE試験)キャッチする「分子マスク」を、11月15日からMakuakeでクラウドファンディング(応援購入)の受付を開始した。

ナノファイバーフィルターを採用した「分子マスク」

 分子マスクは、東京工業大学の谷岡名誉教授が発明した世界最高水準ナノファイバーフィルターを使用しており、ファンデルワールス力(分子と分子が引き合う力)によりウイルス・細菌・花粉などを99.9%以上キャッチする機能にあわせ、一般的なマスクの2倍も呼吸しやすくなっている。
 
呼吸もしやすい

 生地には今治製オーガニック生地を使用し、優しい着け心地を実現した。また、マスクの形状は2タイプを用意。通常の形状(フルマスク)は美しいフォルムを追求し、ファッションとしても日常的に取り入れることができる。
 

 さらに、接客業向けの新常識「オープンノーズ」(鼻出しマスク)を開発した。オープンノーズは、長時間マスクを着けて働く接客業の人々の毎日を応援するため、呼吸の快適さを追求しつつ、蒸れによる肌荒れを防ぐ目的で生まれたマスクとなっている。表情が見えることで、顧客とのコミュニケーションの改善も図ることができる。

 価格は1枚3980円、3枚セット9890円、6枚セット1万9890円。Makuakeでのプロジェクトは21年1月末まで。

オススメの記事