Raspberry Pi 4組み込みのキーボード型PC、スイッチサイエンスが販売へ

 スイッチサイエンスは、Raspberry Pi財団が現地時間の11月2日に発表した「Raspberry Pi 4」を組み込んだキーボード一体型PC「Raspberry Pi 400」の国内での取り扱いを2021年以降に開始する。

Raspberry Pi 400

 Raspberry Pi 400は、ディスプレイやマウスを接続して、手軽に使い始めることが可能で、無線通信や4K動画の再生に対応し、インターネットや動画の閲覧、文書の作成や編集、プログラミング教育用に適している。

 なお、日本での販売時は日本語配列キーボードの搭載や、工事設計認証(技適)への対応を予定する。

 CPUにクアッドコアのBroadcom BCM2711、メモリ4GBを搭載し、インターフェースがUSB3.0×2基、USB2.0×1基、micro-HDMI出力×2基、OSインストールおよびストレージ用のmicroSDカードスロット、Gigabit対応有線LANポートなどを備えている。対応無線通信はIEEE802.11b/g/n/ac準拠の無線LANと、Bluetooth 5.0。

オススメの記事