MIRISEは、同社が日本総販売元を務める「QCY」ブランドで、左右独立通信方式、ケースのふた開閉で自動接続、バッテリ残量の3段階LED表示、「QCY」アプリに対応した完全ワイヤレスイヤホン「QCY-T9」「QCY-T7」を9月11日に発売する。税込み価格は、「QCY-T9」が4580円、「QCY-T7」が4980円。

「QCY-T9」(左)と「QCY-T7」

 QCY-T9は、Bluetooth 5.0対応の完全ワイヤレスイヤホン。左右個別にデバイス側と通信を行うため、周囲環境の影響を受けにくい安定通信、初心者でも簡単に使える自動接続を実現している。

 本体には、6mm径のダイナミック型ドライバーユニットを搭載し、コンパクトながら臨場感あふれるステレオ音響空間を生み出す。また、Bluetooth 5.0による高精細なDSPノイズリダクション機能によって、両耳モードでクリアに通話できる。

 付属の収納ケースのふたを開けると、自動的に電源がオンになり、同時にあらかじめペアリングされたデバイスに接続する。また、収納ケースに本体を戻し、ふたをすれば電源は自動でオフになる。

 対応BluetoothプロファイルはHFP、A2DP、HSP、AVRCP。対応コーデックはSBC、AAC。バッテリ駆動時間は、連続再生が約4時間、連続待受が約70時間で、本体を4回以上フル充電可能な付属の収納ケースを組み合わせれば20時間の連続再生ができる。

 QCY-T7は、Bluetooth 5.1に対応しており、QCY-T9と同様に左右独立通信、収納ケースのふたと連動した自動接続に対応している。

 本体には、13mmの大口径ダイナミックドライバーを搭載し、QYC独自のチューニングによって、コンパクトながら臨場感あふれるステレオ音響空間をバランスよく生み出す。また、Bluetooth 5.1の高精細ENCノイズリダクション機能が周囲の雑音を効果的に低減し、環境音に左右されにくいクリアなステレオ通話音質を実現している。

 対応BluetoothプロファイルはHFP、A2DP、HSP、AVRCP。対応コーデックはSBC。バッテリ駆動時間は、連続再生が約4時間、約60時間の連続待受が可能となっている。