ハクバ写真産業は、ハイエンドフィルターブランド「HAIDA(ハイダ)」から、風景写真家のニーズを満たす角型フィルターや可変NDフィルターなど3種(M15シリーズ/M10シリーズ/スクリュータイプ)合計110製品を2月27日に発売した。

可変NDフィルターなど3種を発売

 「M15シリーズ」は、フィルター径67~105mmのレンズと超広角レンズ、シフトレンズに対応するシステム。専用マグネット式丸型フィルターと150mm幅角型フィルターを同時に使用できる。レンズ口径に合ったアダプターリング、次にホルダーを取り付け、丸型フィルターも角型フィルターも差し込むだけで装着が完了する。丸型フィルターは、ネジ込みの必要がないマグネット式で簡単に着脱が可能となっている。

 「M10シリーズ」は、フィルター径52~82mmのレンズに対応するシステム。瞬時に交換可能な専用ドロップイン丸型フィルターと100mm幅角型フィルターを同時に使用可能。レンズ口径に合ったアダプターリング、次にホルダーを取り付け、丸型フィルターも角型フィルターも差し込むだけで装着できる。とくに丸型フィルターは、ネジ込みの必要がない「ドロップイン」システムで瞬時に着脱できる。

 両シリーズとも、角型と丸型のフィルターを同時に使えるため、角形ハーフNDフィルターとPLフィルターの両方の効果を合わせた撮影や、明るさに合わせたNDフィルターの差替えが瞬時に行える風景撮影に最適なフィルターシステムとなっている。

 「スクリュータイプ」は、高品質のガラスと反射・キズ防止・撥水コーティングの高性能フィルター。そのままカメラのレンズに使用できるスクリュータイプ(ネジ込み式)となっている。透明度と色の忠実度が高い高品質K9光学ガラスをベースに、反射防止、キズ防止、撥水の機能をもつナノコーティングを施している。