日本エイサーは、OSにWindows 10(Sモード)を搭載した11.6型のノートPC「Aspire 1」を9月6日に発売する。「Microsoft Office Home & Business 2019」搭載「A111-31-A14P/F」と非搭載「A111-31-A14P」の2モデルを用意。税別実勢価格は、搭載モデルが5万2000円前後、非搭載モデルが3万2000円前後としている。機能を厳選したことで、エントリーモデルに適した価格を実現した。

日本エイサーが9月6日に発売するWindows 10 S搭載11.6型ノートPC「Aspire 1」

 Windows 10(Sモード)は、セキュリティに特化したOS。対応したアプリやアクセサリのみを利用可能にすることで、トラブルのリスクを抑制。子どもやシニアでも安心して利用することができる。
 
Microsoft Office非搭載モデルは3万2000円というエントリーモデルにぴったりの価格

 強・中・弱・長時間と四つのモードでブルーライトを制御する「Acer BluelightShield」を搭載し、目の負担を軽減する。ディスプレイは180度まで倒すことができるので、使用時の姿勢に適した使い方が可能になっている。また、購入から1年は故障やトラブルでデータを損失した際にデータ復旧ができる「データ復旧安心サービス」が付属する。
 
「Aspire 1」の背面

 CPUがCeleron N4000、メモリが4GB(最大8GB)、ストレージが64GBのeMMC。ウェブカメラ(約30万画素)やSDカードリーダーを備える。端子は、LANポートとUSB 3.0×2、USB 2.0、HDMI出力、ヘッドセット/スピーカー・ジャック、DC ジャック。バッテリ駆動時間は約10時間。サイズが幅約291.00×高さ20.95×奥行き211.00mm、重さが約1.07kgとしている。