機能美を追求、カメラアクセサリブランド「IND2」3製品がハクバから

 ハクバ写真産業(ハクバ)は、装飾や無駄を廃して機能美を追い求めた半杭誠一郎氏デザインのカメラアクセサリブランド「IND2(インダツー)」で、カメラインナーボックス「A250/A350」の2製品とトートバッグ「T200」の1製品、合わせて2製品を5月30日に発売した。価格はオープンで、ハクバのオンラインショップでは税込の販売価格として、A250が5950円、A350が7030円、T2001万2970円。

カメラインナーボックス「A250/A350」

 A250とA350は、天面と側面の2方向から収納や取り出しが可能な機能を持つ。収納の目安は、A250が高級ミラーレスカメラのボディ1台とレンズ2本、A350がプロ用一眼レフカメラのボディ1台とレンズ2本。

 T200は、840Dナイロン生地や水汚れに強いターポリン生地を使用。引手やハンドルの一部に本革を使用し、高級感のある仕上がりとなっている。メインハンドルの付け根にバンジー構造を採用するなど、機能性も追求。別売のインナーボックスを収納すれば、カメラバッグとして使える。
 

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