Hamee(ハミィ)は、IoT事業第1弾として、スマートフォンを持っていない子どものための音声チャットロボット「Hamic BEAR(はみっくベア)」を、2月14日にHamee本店など直営オンラインショップで、2月20日に店頭で発売した。税別価格は4500円。

音声チャットロボットのHamic BEAR

 「たくさんの人とつながる」をコンセプトに、遊び心にあふれたベア型の新しいコミュニケーションロボット。話しかけるだけでメッセージを送受信可能で、「Hamic BEAR」同士、または「Hamic BEAR」とスマートフォンでおしゃべりできる。なお、「Hamic BEAR」同士の会話の場合は、本体に吹き込んだ音声がそのまま相手の「Hamic BEAR」で再生される。
 
メッセージ送受信イメージ

 本体のおなか部分に人感センサーを搭載しており、メッセージがたまっていると、近くにいる人に再通知する。ほかにも、送受信したメッセージを専用アプリで確認できる「みまもり機能」、人感センサーが最後に人を感知した日時を専用アプリから確かめられる「センサーみまもり機能」を搭載し、子どもの見守り用途にも利用できる。
 
子どもの安全を確認する機能も充実

 利用にあたり、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(2.4GHz)環境が必要。サイズは幅8.7×高さ8.0×奥行き7.5cm。対象年齢は3歳以上。カラーは、ベージュ、ブラック、ピンク、ブルーの4色。