エプソングループのエプソンダイレクトは、ミニタワーPC「Endeavor MR8200」を1月16日に受注を開始した。「スタンダードモデル」(税別の販売価格は11万4400円)と「HDDフロントアクセス対応モデル」(同13万7900円)の2種類を用意。合わせて、CAD設計に適した省スペースデスクトップPC「Endeavor MR4800E CAD 設計 Select」(同17万7000円)をクリエーターPCとして追加した。

ミニタワーPC「Endeavor MR8200」のスタンダードモデル(左)とHDDフロントアクセス対応モデル
(中央)、「Endeavor MR4800E CAD 設計 Select」

 Endeavor MR8200は、「Endeavor MR8100」の後継モデルで、CPUとしてインテル Core i9-9900Kプロセッサーを搭載している。GPUとして、「NVIDIA GeForce RTX 2070 8GB」「NVIDIA GeForce RTX 2080 Ti 11GB」をラインアップしている他、CAD 設計に適した「NVIDIA Quadroシリーズ」も選択できる。SSDとして、「インテル Optane SSD」の選択も可能だ。HDDフロントアクセス対応モデルは、簡単にストレージ交換できるようになっている。

 Endeavor MR4800E CAD 設計 Selectは、快適な2D CAD設計作業が可能。インテル Core i7プロセッサーやデータを保護するRAID1が選択できる他、NVIDIA Quadro P620を標準搭載している。厳選したパーツを搭載することで、高負荷処理が求められるクリエーターに適した制作体験を提供する。