パナソニックが「三菱一号館美術館」でテレビとレッグリフレの体験会

イベント

2018/11/19 19:00

 パナソニックは11月19日、芸術の秋とかけて、東京・大手町の三菱一号館美術館で開催している「フィリップス・コレクション展」の報道向け鑑賞会と、「大人のご褒美家電体験会」と題した4K有機ELテレビ「ビエラ」と、美容家電の「コードレス レッグリフレ」の体験イベントを開催した。

有機ELテレビ「ビエラ」と「コードレス レッグリフレ」

4K有機ELテレビ「ビエラ」のある生活を提案

 同社が実施したテレビの買い替え意向に関するアンケートによると、7年目までに買い替える人が45%、11年目に買い替える人が89%だった。
 

 2018年は、11年にアナログ放送が停波して地デジに切り替わってから7年目。12月1日に新4K衛星放送も始まることから、パナソニックは18年をテレビの買い替えが進む年と位置付ける。

 この10年間でテレビの何が変わったかも説明した。65型の07年モデル・TH-65PZ750SKと18年モデル・TH-65FZ1000を比較したとき、後者はコンパクトで置きやすくなった。さらに、ベゼルが細くなったことで、同じ65型でも高さが998mmから909mmに、幅が1609mmから1449mmに縮小した。

 また、テレビのデバイスとして新しく登場した有機ELテレビと、液晶テレビの違いをわかりやすく説明。身近なものに例えて、液晶テレビは窓のブラインドでバックライトの光を制御するので、光漏れが発生するのに対し、有機ELはホタルのように画素の一つひとつが発光するので光漏れがそもそもない。とくに、有機ELは漆黒を表現できるのが特徴である。
 

 新4K衛星放送については、4Kチューナー「TU-BUHD100」や4Kチューナー内蔵BDレコーダー「DMR-SUZ2060」と接続して視聴する方法を提案した。

ニーズに応えたレッグリフレ

 同社の調査で、女性の8割が足の疲れを感じており、レッグリフレについては購入者の満足度が高いことがわかった。ただし、使用シーンは家ではなく、本来は職場や移動中などに使いたいというニーズがあることもわかった。
 


 9月に発売したコードレス レッグリフレ「EW-NA38」には調査で得たニーズを反映。AC電源に加えて、単3形電池2本でも使えるようにした。コードレスで音も静かなので、職場や移動中、出張先でも使用でき、揉み心地を左右するパワーは、電池を使用してもACタイプと同じという。
 
携帯性を高めるためにコードレスになった

 また職場での隙間時間や仕事をしながら、5分でリフレッシュできる「クイック5分」モードを搭載。そのほか「もみほぐし」「足うら」の計3種類のコースを用意して、疲れに合わせて選べるようにした。