日本エイサーは10月31日、Acerが主催するe-Sportsトーナメント「Predator League 2019 Asia Pacific」を開催を発表した。グランドファイナル(決勝戦)への参加権をつかむための日本予選「Predator League 2019 Japan Round」のエントリー受付を11月5日に開始する。


 Predator League 2019は、アジアにおける14の国と地域が参加するe-Sportsトーナメント。アジア各国での予選を勝ち抜いた代表チームが2019年2月15~17に渡ってタイ・バンコクで開催のグランドファイナル(決勝戦)に進む。「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)」と「DOTA 2」という2つのゲームタイトルで決勝トーナメントを戦い、アジア最強の称号を懸けて激突する。賞金総額は40万ドル。

 11月5日に受付開始のPredator League 2019 Japan Roundは、「予選ラウンド week1」が11月24日、「予選ラウンド week2」が12月1日、「Japan Round Final」が12月8日というスケジュールになっている。