MMD Singapore日本事務所(MMD)は、「Philips」ブランドから、最薄部7mmの本体に加え、極薄ベゼルを採用した目にやさしい液晶ディスプレイ「Eシリーズ」3機種を10月中旬に発売する。価格はオープン。税別の実勢価格は、21.5インチの「221E9/11」が1万5800円、23.8インチの「241E9/11」が1万7800円、27インチの「271E9/11」が2万3000円前後の見込み。

Eシリーズ

 斜めからみても美しい、解像度1920×1080、上下左右視野角178度のISP液晶パネルを採用。薄い1.8mmのウルトラナローベゼルを使用し、ベゼル+非表示エリアは驚異の5.3mmと業界最細レベルを達成した。省スペースで設置でき、デュアルディスプレイとしての利用にも適している。
 
すっきりとしたスリムデザインを追求

 画面のチラツキを抑え、目の疲労を軽減する「フリッカーフリー」やブルーライトをカットする「ローブルーモード機能」、ゲーム用途などに最適な、画面描写を滑らかにするAMD FreeSync テクノロジーも搭載する。

 映像入力端子は、HDMI2系統に加え、D-Sub 15ピンを備える。また、フィリップスのディスプレイ製品の共通の特徴として、パネル・バックライトを含む5年間の製品保証が付属する。