全自動おそうじトイレ「アラウーノ」新モデル、清潔性を向上、オプションでIoT機能の追加も

新製品

2018/08/31 16:00

 パナソニックは8月21日、泡で洗う全自動おそうじトイレ「アラウーノ」の新製品として、好評のカラー展開を強化し、「アラウーノアプリ」に対応した「L150シリーズ」3機種の受注を開始した。税別価格は、「タイプ0」が35万9000円から、「タイプ1」が32万4000円から、「タイプ2」が29万4000円から。

アラウーノ L150シリーズ(ホワイトと、オプションのカラー便ふた「銅」装着時)

 全自動おそうじトイレ「アラウーノ」上位グレードをフルモデルチェンジ。「オゾンウォーター」と脱臭効果のある「ナノイーX」を搭載し(タイプ0のみ)、汚れやニオイを抑えて、トイレ空間の快適性をさらに高める。

 タイプ0/タイプ1のアラウーノは、除菌効果のある独自の「オゾンウォーター」(オゾン水)を生成し、トイレ退出後3分後に「オゾンウォーター」を洗浄ノズルや便器に約1分間散布することで、水たまり際の汚れの元になる菌を抑制する。

 オプションカラーとして、便ふたには沙金(サキン)、銅(アカガネ)、ウッドボーダー、銀嶺(ギンレイ)、フレンチオリーブ、エボニーの6色、アームレストにはライト、ヴィンテージ、ミディアム、ブラックの4色の新柄を追加。深みのある色合いと素材感で多彩なインテリアコーディネイトに対応する。なお、便ふたカバー柄の変更は1万5000円アップ、アームレスト柄はホワイトは4万円、他のカラーはホワイトより1万5000円アップとなる。
 
施工例

 さらにオプションとして、新開発の「アラウーノアプリ」を利用してスマートフォン操作で洗浄位置などの各種設定や、健康をサポートするお通じ記録、使用状況確認による見守りや、電気・水道料金などの確認が可能になる。これらIoT機能を追加する場合は、本体価格より6000円アップとなる。また、アラウーノの洗浄と連動する新水栓「連動水栓」を工事オプションとして新たに用意する。

オススメの記事