2018.7.20 16:30
スマホ・PC迷惑電話対策機能を強化、パイオニアのデジタルコードレス留守番電話機
オンキヨー&パイオニアは、迷惑電話対策機能を強化したパイオニアブランドのデジタルコードレス留守番電話機「SA16シリーズ」を8月上旬、「SE16シリーズ」を8月下旬に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は、SA16シリーズが、子機1台の「TF-SA16S」で7980円、子機2台の「TF-SA16W」で1万3800円、子機3台の「TF-SA16T」で2万800円、SE16シリーズが、子機1台の「TF-SE16S」で9980円、子機2台の「TF-SE16W」で1万5800円、子機3台の「TF-SE16T」で2万2800円。
「SA16シリーズ」(左)と「SE16シリーズ」
両シリーズとも、電話機としての使いやすさを追求。長く通話しても疲れにくいラウンド形状の受話器、ボタン一つで加齢による聞き取りづらさをサポートする「はっきり大音量」(SE16シリーズのみ)を搭載している。振り込め詐欺や勧誘などの迷惑電話への対策機能を強化し、購入した時点で留守番電話が設定されていることに加え、着信時に相手に対して自動で警告メッセージを流して電話に出ると自動で録音する「おまかせガード」を搭載している。
両シリーズとも、電話機としての使いやすさを追求。長く通話しても疲れにくいラウンド形状の受話器、ボタン一つで加齢による聞き取りづらさをサポートする「はっきり大音量」(SE16シリーズのみ)を搭載している。振り込め詐欺や勧誘などの迷惑電話への対策機能を強化し、購入した時点で留守番電話が設定されていることに加え、着信時に相手に対して自動で警告メッセージを流して電話に出ると自動で録音する「おまかせガード」を搭載している。
注目の記事
オンキヨーが19億円の赤字見込みに修正、原因となったヘッドホン不振のワケ
【製品速報】パイオニア初の左右独立型ワイヤレスイヤホン、「SE-C8TW」が発売
オーディオメーカーの次なる市場は? オンキヨーが開拓する新分野とは
オンキヨー&パイオニア、初のハイレゾ対応スマートフォン「GRANBEAT」を発表
オンキヨー&パイオニア、騒音を99%抑えるノイズキャンセリングヘッドホン
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
折りたたみスマホのメリット・デメリットを徹底解説 向いている人やおすすめ製品も紹介
売れてるもの
iPhone Duo発売直前 話題の折りたたみスマホの勢力図は? 最新データではSAMSUNGの新モデルがアツい
家電とIT
持ち運びに特化 全固体電池を採用したタブレット型モバイルバッテリー
PR
【PDF業務改善】定番ツールに頼りきらない新しい選択肢。AI搭載PDF編集ソフト「UPDF」が現場の文書作業を変える理由
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値上げ直前で駆け込みか、ワコム製品が急上昇、26年9月に売れたタブレット端末TOP10