オンキヨー&パイオニアは、迷惑電話対策機能を強化したパイオニアブランドのデジタルコードレス留守番電話機「SA16シリーズ」を8月上旬、「SE16シリーズ」を8月下旬に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は、SA16シリーズが、子機1台の「TF-SA16S」で7980円、子機2台の「TF-SA16W」で1万3800円、子機3台の「TF-SA16T」で2万800円、SE16シリーズが、子機1台の「TF-SE16S」で9980円、子機2台の「TF-SE16W」で1万5800円、子機3台の「TF-SE16T」で2万2800円。

「SA16シリーズ」(左)と「SE16シリーズ」

 両シリーズとも、電話機としての使いやすさを追求。長く通話しても疲れにくいラウンド形状の受話器、ボタン一つで加齢による聞き取りづらさをサポートする「はっきり大音量」(SE16シリーズのみ)を搭載している。振り込め詐欺や勧誘などの迷惑電話への対策機能を強化し、購入した時点で留守番電話が設定されていることに加え、着信時に相手に対して自動で警告メッセージを流して電話に出ると自動で録音する「おまかせガード」を搭載している。