フィリップスディスプレイの日本販売総代理店のMMD Singaporeは、「DisplayHDR 1000モデル」の発売を記念して、タレントの市川紗椰さんを起用した30秒のWeb限定CMを4月24日からYouTube上で公開している。

市川紗椰さんが出演する新CM

 色鮮やかなドレスを身にまとった市川紗椰さんをさまざまな角度から撮影した美しい映像で、日本で初めて「DisplayHDR 1000」の認証を取得した新ディスプレイの映像美を伝える。なお、2分間のロングバージョンは店頭で放映する。
 
凛としたクールな様子からニコリと微笑む可愛い姿まで、市川さんの表情の変化にも注目

 映像規格のHDRをベースに、HDR10の要素も包括した「DisplayHDR」は、エントリーからハイエンドまで3つのクラスが規定され、それぞれクラスごとに輝度や色域など、厳格な条件が定められている。
 
5月25日発売のDisplayHDR 1000モデルと、SDR/DisplayHDR 1000の映像の比較​​​​​

 フィリップスディスプレイ日本発売5周年と、日本初の「DisplayHDR 1000」認証モデルを記念して、5月24日までに予約宣言してから対象機種を購入すると、先着1000名にNETFLIXプリペイドカード2000円相当分をプレゼントするキャンペーンを実施する。

 ハイエンドクラスの「DisplayHDR 1000」に加え、ハリウッドの映画会社が規格化した「Ultra HDプレミアム」の認証を取得した42.5インチの4K液晶ディスプレイ「436M6VBPAB/11」は5月25日発売予定。同時に、42.5インチのDisplayHDR 400モデルの「436M6VBRAB/11」も発売する。

 価格はオープンで、税込実勢価格はDisplayHDR 1000対応の「436M6VBPAB/11」が11万9000円、DisplayHDR 400対応の「436M6VBRAB/11」が8万9000円。