ゲオホールディングスの子会社ゲオは、プライベートブランドの4K対応液晶テレビ第2弾として、43V/49V/50V型の3モデルを4月28日に発売する。全国のゲオショップ100店舗、セカンドストリート239店舗、ゲオの公式インターネット通販サイト「GEO-MART(ゲオマート)」で数量限定で販売する。

「グリーンハウス4K/HDR対応49V 型液晶テレビ」
「グリーンハウス4K/HDR対応49V 型液晶テレビ」

 開発は第1弾を手がけたグリーンハウスが1モデル、新たに加わったアズマが2モデルを担当。グリーンハウスの「4K/HDR対応49V型液晶テレビ」は、税別価格が4万9800円。HDR対応でコントラスト比の高いメリハリのある映像を再現する。ゲオショップで1250台、ゲオマートで750台販売する。

 アズマの「EAST 43V型4K対応液晶テレビ」は、税別価格が4万3800円。ゲオショップで1500台、ゲオマートで900台販売する。「EAST 50V型4K対応液晶テレビ」は、税別価格が4万9800円。セカンドストリートで2000台、ゲオマートで100台販売する。
 
「EAST 43V型4K対応液晶テレビ」(左)と「EAST 50V型4K対応液晶テレビ」(右)
「EAST 43V型4K対応液晶テレビ」(左)と「EAST 50V型4K対応液晶テレビ」(右)

 今回販売する4K対応液晶テレビは、メイン基板に日本製ボードを採用し、低価格ながら色再現性やノイズ低減を高品質で実現した。チューナーは、地上デジタル放送とBS/CSデジタル放送それぞれ二つを搭載したダブルチューナータイプで、USBで外付けハードディスクと接続すれば裏番組を録画できる。3機種とも保証期間は1年間、メーカーのカスタマーサポートで対応する。