シャープは、スマートフォン「AQUOS R」シリーズのコンパクトモデル「AQUOS R compact」のSIMフリーモデル「AQUOS R compact SH-M06」を1月下旬に発売すると発表した。

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AQUOS R compact SH-M06

 解像度2032×1080(フルHD+)、約4.9インチの「ハイスピードIGZO液晶ディスプレイ」を搭載し、動きのある映像でも残像を抑えてなめらかに表示する。ほかにも、高速ハイブリッドAF対応の広角約1640万画素のアウトカメラなど、フラグシップモデル「AQUOS R」で培った技術を取り入れながら、幅66mmのコンパクトサイズに収めた。

 液晶の形を自由に変えられる「フリーフォームディスプレイ」技術による革新デザイン「EDGEST fit」を採用。特徴は、角が丸く、片手で持ちやすい丸みを帯びた形状と、ディスプレイをギリギリまで広げた狭額縁設計。大きな画面とディスプレイ上部内側に配置した有効800万画素のインカメラで、自然な目線での自撮りも可能だ。

 IPX5/8の防水、IP6Xの防塵性能を備える。OSはAndroid 8.0。サイズは約幅66×高さ132×厚さ9.6mm、重さは約140g。カラーはホワイト、シルバーブラックの2色。

 KDDI(au)が販売する「AQUOS R compact SHV41」は全3色、ソフトバンクが販売する「AQUOS R compact」は全4色で、ともに2017年12月22日に発売済み。