ビックカメラは、amadanaが監修するビックカメラグループオリジナルの家電シリーズ「TAG line(タグ ライン)」を「TAG label(タグ レーベル)」に一新し、家電の枠を超えたライフスタイルブランドとして展開すると発表した。

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幅広いジャンルのアイテムを同一ブランドで展開する

 「TAG line」は「無主張と究極のニュートラル」をコンセプトに、必要最小限の機能、シンプルなモノトーンカラー、洋服のタグのように表現したメーカーロゴなどを採用。若い年齢層を中心に支持されてきた。

 新ブランド「TAG label」は、「製品にブランド名を表示せず、アパレル製品のようにタグでブランド表示する」という基本コンセプトは踏襲しながら、カテゴリを「家電」と定めず、生活に利用するあらゆるモノを対象に幅広く提案する。

 「TAG label」第一弾として、ホワイトカラーのシンプルなデザインの全自動洗濯機を12月18日に発売。税別価格は2万7800円。続けて28日に、USB HDD録画対応のデザイン性の高い32型液晶テレビを発売する。カラーはホワイト、ブラックの2色で、税別価格は3万7800円。
 
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年内に発売する「TAG label」の洗濯機と液晶テレビ

 2018年1月13日には、S/Mの2サイズ展開のスーツケース(ホワイト、ブラック)を発売するほか、2月以降は、寝具、キッチンタイマー、キッチンプレートなど、対象アイテムを順次売り出し、現在の約5倍の100種類まで拡大する予定。新たなアイテムは、公表可能になり次第、随時発表する。