KDDI、沖縄セルラーは、auスマートフォン「Galaxy Note8 SCV37」「Xperia XZ1 SOV36」と「AQUOS sense」を10月26日から順次発売する。

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個性のある3機種をラインアップ

シリーズ初のデュアルレンズカメラ搭載、大画面のGalaxy Note8

 サムスン電子製の「Galaxy Note8」は、フレームを極限までそぎ落とした全画面の約6.3インチの有機ELディスプレイ「Infinity Display」を搭載し、進化したSペンを付属。「Galaxy Note」シリーズ定番のSペンは、タッチ反応速度が向上し、より快適な書き心地で細部まで精巧に描ける。また、ライブメッセージで自分だけの絵文字を書いたり、GIFアニメを作成したり、画像から複雑な図形で切り取って、必要な箇所だけをシェアしたり、さまざまな用途に活用できる。
 
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Galaxy Noteシリーズ最大の画面サイズとなるGalaxy Note8

 メインカメラには、光学2倍ズーム撮影が可能な約1220万画素のデュアルレンズカメラを搭載し、ライブフォーカス機能をオンにすると、撮影中も撮影後でも、背景部分のぼかしの強弱を調整して、誰でもプロのような写真を撮ることができる。発売日は10月26日。カラーは、ミッドナイト ブラック、メープル ゴールドの2色。

ソニーの技術を結集したXperia XZ1

 ソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia XZ1」は、Xperiaシリーズ史上最大音量となるフロントステレオスピーカーや周囲の騒音をカットするデジタルノイズキャンセリング機能などを備え、オーディオ性能に加え、カメラ性能も強化した。なお、「Xperia XZ1」と調和のとれたカラーのソニー製ヘッドホン「h.ear on 2 Mini Wireless(WH-H800)」を、auオリジナルアクセサリ「au +1 collection」で発売する。
 
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手にフィットする美しいデザインのXperia XZ1

 約1920万画素のカメラは、イメージセンサにメモリを搭載することで、フレームレート960fpsのスーパースローモーション動画を撮影できるようになり、新たにオートフォーカス連写機能も搭載した。高感度の前面カメラには、ディスプレイフラッシュを新たに搭載し、薄暗いシーンのセルフィーをよりキレイに撮影できる。

 「Galaxy Note8」同様、4×4 MIMO技術と多値変調技術256QAMを組み合わせた3CC CAネットワークに対応し、東名阪の一部エリアでは受信最大708Mbpsの高速データ通信が行える。同時に、初期設定時のステップ数を10から3に減らし、購入後すぐに使えるようにした。

 背面から側面、約5.2インチのディスプレイ面まで滑らかな、シームレスにつながったデザインで、カラーはブラック、ウォームシルバー、ムーンリットブルー、ヴィーナスピンクの4色。OSはAndroid 8.0。発売予定は11月中旬。

新スタンダードスマートフォン「AQUOS sense」

 「AQUOS sense」は、シンプルなデザインと充実した性能、手頃な価格を両立したシャープ製スマートフォン。約5インチのフルHD対応IGZO液晶ディスプレイを採用し、美しい画面で写真や動画を視聴できる。

 ノイズが少ないIGZO液晶なので、濡れた指でもタッチ精度が向上。水深1.5mのところに沈めて約30分間放置しても品質に問題がないことを示すIPX8の防水性能に加え、IP6Xの強度な防塵性能をもち、お風呂など、高温多湿の環境でも誤動作が少なくスムーズに操作できる。
 
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お風呂やキッチンでも使えるAQUOS sense

 初期設定時のステップ数を10から3に減らしたほか、フラッグシップモデルで培った技術を生かしたソフトウェアチューニングによって、多くのアプリをインストールしても快適な操作感を保つという。カラーはオパールグリーン、シルキーホワイト、ミスティピンク、ベルベットブラックの4色。発売予定は11月上旬。