「暮らしのIoT」サービスの実現を目指し、業界の垣根を超えた企業連合として設立した「コネクティッドホーム アライアンス」は、東京・永田町で設立発表会を開き、参加企業が77社になったと発表した。

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対談形式でアライアンスの意義を説明するMCの渡辺真理さん(左)と
同アライアンスの特別顧問である東京大学生産技術研究所の野城智也教授


 7月25日に同アライアンスが発足した際の参加企業は30社だったが、新たに47社の企業が参加する。発表会で登壇した特別顧問である東京大学生産技術研究所の野城智也教授は「消費者からみたら、メーカーの区別はない」と前置きし、「違う企業の製品同士もスムーズにつないでいくのが、当アライアンスの役割」とコメントした。(BCNメディア編成部)