東京電力EP、家電修理サービスなどを開始

サービス

2017/05/15 14:50

 東京電力エナジーパートナー(東京電力EP)は、5月9日から、新サービス「住宅設備・家電修理サービス」と「生活かけつけサービス」の申し込み受付をWebサイトで開始した。


「住宅設備・家電修理サービス」の紹介ページ

 「住宅設備・家電修理サービス」は、電気・ガス式を問わず、調理コンロや給湯器などの住宅設備機器や、家電製品(エアコン、冷蔵庫、洗濯機)が自然故障した際に、1回あたり最大税込50万円まで、何台・何回でも、自己負担なしで修理が受けられるサービス。対象は、設置・購入から10年以内の対象機器・製品すべて。電気料金プラン「スマートライフプラン」に無料で付帯している「住宅設備修理サービス」と同内容で、東京電力との電気の契約の有無に関係なく、加入できる。

 Webサイト「くらしサポートサービス」のユーザー登録が別途必要。利用料金は月額250円(非課税)。対象機器を調理コンロ・給湯器に限定した月額100円の「住宅設備修理サービス」、月額200円の「家電修理サービス」も用意する。

 「生活かけつけサービス」は、トイレなど水まわりの詰まり・水漏れの修理、カギ紛失による扉の解錠作業、破損した窓ガラスの撤去や養生作業、自宅の電気がつかない際の原因調査など、家庭で発生したトラブルに対して、24時間365日いつでも専門スタッフが駆けつけて応急処置を行うサービス。一定時間(90分、電気設備は60分)を超えない限り、出張費や作業費は無料で、応急処置に必要な消耗品や部品代も2万円未満までなら無料で提供する。

 加入対象は、東京電力の家庭向け電気料金プランを契約している関東エリア(栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、富士川以東の山梨県と静岡県。一部対象外の地域あり)のユーザーで、利用料金は税別で月額300円。

 なお、「スタンダード」「プレミアム」「スマートライフ」「夜トク」の各電気料金プランを契約しているユーザーは、Webサイトから登録すると、2018年3月まで無料で利用できる。