2月23日、横浜市のパシフィコ横浜で総合的カメラ映像ショー「CP+2017」が開幕した。開催期間は2月26日までの4日間。従来のカメラファン、写真ファンに加え、女性や小さな子どものいるファミリーもターゲットに据える。


開催地を横浜に移してから8回目を迎えた「CP+2017」
 

オープニングセレモニーで挨拶したカメラ映像機器工業会(CIPA)の笹宏行代表理事会長(左)

 入場料は税込1500円だが、Webサイトでの事前登録で無料。オリンパス、カシオ計算機、キヤノン、ソニー、ニコン、富士フイルムなど主要カメラメーカーはもちろん、フォトアクセサリ、プロ機材、望遠鏡など幅広い分野から、計121社・団体が出展する。