富士通は、個人向けPC「FMV」の新製品として、液晶ディスプレイ一体型デスクトップPC「ESPRIMO FH53/YD」と、ノートPC「LIFEBOOK AH77/Y」「LIFEBOOK AH42/Y」を5月19日から順次発売する。価格はいずれもオープン。


ESPRIMO FH53/YD

 「ESPRIMO FH53/YD」は、解像度1920×1080の23インチ液晶ディスプレイを搭載し、従来機種に比べ、基本性能を強化した。大画面ながら本体はコンパク トで、地上/BS/110度CSデジタル放送の3波に対応し、録画中のチャンネル切り替えや、2番組の同時録画が可能なダブルチューナー、パイオニアと共 同開発したハイレゾ音源対応スピーカーなどを搭載する。発売日は5月19日。税込の実勢価格は17万円強。
 


「LIFEBOOK AH77/Y」(左)と「LIFEBOOK AH42/Y」

 ノートPC「LIFEBOOK AHシリーズ」の「AH77/Y」「AH42/Y」は、ともにキーストローク約2.5mmのキーボードを採用し、各指の力に応じてエリアごとにキーの重さを3段階に設定した。

 「LIFEBOOK AH77/Y」は、最新の第6世代クアッドコアCPU、タッチ操作に対応する解像度1920×1080の15.6インチワイド液晶ディスプレイ、BDXL 対応Blu-rayディスクドライブ、ハイレゾ再生に対応したオンキヨー製スピーカーなどを搭載したプレミアムノートPC。バッテリ駆動時間は約4.5時 間。サイズは幅378.0×高さ25.7~27.4×奥行き256.0mmで、重さは約2.5kg。

 カラーは、プレミアムホワイト、シャイニーブラック、ガーネットレッドの3色。プレミアムホワイト、シャイニーブラックは5月19日、ガーネットレッドは5月26日の発売で、税込の実勢価格は22万円前後。

 「LIFEBOOK AH42/Y」は、CPUにインテルCeleron 3855Uを採用し、解像度1366×768の15.6インチワイド液晶ディスプレイを搭載したベーシックノートPC。バッテリ駆動時間は約8.3時間。 サイズは幅378.0×高さ24.7~26.4×奥行き256.0mmで、重さは約2.3kg。

 カラーは、プレミアムホワイト、シャイニーブラック、ルビーレッドの3色。プレミアムホワイト、シャイニーブラックが5月19日、ルビーレッドは5月26日の発売で、税込の実勢価格は14万円強。

 このほか、「LIFEBOOK AH」シリーズのカスタムメイドモデル3機種を、オンラインショップの「WEB MART」で5月21日から順次発売する。