2015.6.19 18:38
スマホ・PC「Surface3×蔦屋家電」、6月19日の発売に向けて学生の体験型イベント
マイクロソフト製タブレット端末「Surface3」の発売日を6月19日に控え、日本マイクロソフトとカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は6月17日、都内の学生約30人を招いて、Surface3の体験型ワークショップイベントを東京・世田谷区の二子玉川 蔦屋家電で開催した。
「“この夏を最高に楽しむ!! 屋外イベント”アイデアソン」と題したイベントは、8人前後の学生が4つのグループに分かれ、Surface3を使いながら蔦屋家電の売り場のアイテムからヒントを得ながら夏のイベントを企画する、という内容。最後はプレゼンテーションで発表して優秀賞を決める。
審査員は日本マイクロソフトのコンシューマー&パートナグループ Surface3&PCハードウエア戦略本部の三野達也本部長とCCCデザインカンパニー 二子玉川プロジェクト 家電企画の伊藤謙一郎氏、雑誌「Pen」の安藤貴之編集長の3人。
広告やメディアに関心のあるLINEのグループに登録している学生たちに呼びかけ、参加者を募った。イベント当日は互いに初めて会う人たちがほとんどで、自己紹介をしながらイベント企画のアイデアを出し合った。
企画内容には次の4つの要素を入れることが決められている。1、Surface3をイベントでどのように使うか、2、蔦屋家電の店内アイテムを1つ以上入れる、3、イベントのタイトル、4、アイデア全貌のサマリー。この4つのルールを守りながら、実際にSurface3を使ってもらう。
4G LTE通信に対応しているSurface3は、モバイルルーターなどを持ち歩く必要はなく、まさにスマートフォンを持ち歩くのと同じ感覚でインターネットにアクセスできる。学生たちは、Surface3を持ちながら蔦屋家電の1階と2階のフロアを探検すように、企画に生かせるヒントを探していた。また、内蔵のカメラで売り場でヒントになる商品を撮影してプレゼン資料に反映させるなど、Surface3の使用感を確かめていた。
「ライフスタイルを買う家電店」をコンセプトにしている蔦屋家電で実施されたのも象徴的。同店は、店全体が体感できる売り場づくりで構成されている。各コーナーは「健康」や「美」「住まい」「食」「旅」といった生活シーンやテーマで分類されており、そのテーマにあった書籍や雑貨、食べ物、家電製品などを一緒に関連づけて展示している。クロス・マーチャンダイジングという手法を取り入れており、コーナーを見たお客は「こんな本があったのか」「こんなアイテムがあるんだ」といった気づきが得られる。
1階の「ネットワーキング」をテーマにしたコーナーには、Surface3のタッチ&トライカウンターを設置。イベント当日はSurface Pro3が18台、Surface3が3台置かれていた。カウンターのまわりは、デザイン性の高いカメラや写真、それに関連する書籍などが並ぶ。キーボードやマウス、計算機などのパソコン周辺機器などもある。
カウンターにはコンシェルジュがいる。蔦屋家電にはこのようなコンシェルジュが約50名おり、お客からどのように使いたいか、何がしたいかなどをヒアリングしながら一歩先の提案をしてくれる。まさに体験型のイベントとマッチする店舗だ。
学生が発表したアイデアでは、蔦屋家電で展示していたドローンをSurface3で撮影した画像を使いながら、空中に浮いたヨーヨーすくいをするといったアイデアや、Surface3で撮影した画像をイベント会場の大画面ディスプレイにスワイプして映し出すなど、いろんなアイデアが飛び出した。主催した日本マイクロソフトの三野本部長は「実際にSurface3でできることもたくさんあり、われわれも多くのヒントをいただいた」と語った。

Surface3の体験型ワークショップイベントに参加した都内の学生約30人は、LINEのグループを使って呼びかけた
「“この夏を最高に楽しむ!! 屋外イベント”アイデアソン」と題したイベントは、8人前後の学生が4つのグループに分かれ、Surface3を使いながら蔦屋家電の売り場のアイテムからヒントを得ながら夏のイベントを企画する、という内容。最後はプレゼンテーションで発表して優秀賞を決める。
審査員は日本マイクロソフトのコンシューマー&パートナグループ Surface3&PCハードウエア戦略本部の三野達也本部長とCCCデザインカンパニー 二子玉川プロジェクト 家電企画の伊藤謙一郎氏、雑誌「Pen」の安藤貴之編集長の3人。
広告やメディアに関心のあるLINEのグループに登録している学生たちに呼びかけ、参加者を募った。イベント当日は互いに初めて会う人たちがほとんどで、自己紹介をしながらイベント企画のアイデアを出し合った。
企画内容には次の4つの要素を入れることが決められている。1、Surface3をイベントでどのように使うか、2、蔦屋家電の店内アイテムを1つ以上入れる、3、イベントのタイトル、4、アイデア全貌のサマリー。この4つのルールを守りながら、実際にSurface3を使ってもらう。
モノではなく、ライフスタイルを買う蔦屋家電ならでは
4G LTE通信に対応しているSurface3は、モバイルルーターなどを持ち歩く必要はなく、まさにスマートフォンを持ち歩くのと同じ感覚でインターネットにアクセスできる。学生たちは、Surface3を持ちながら蔦屋家電の1階と2階のフロアを探検すように、企画に生かせるヒントを探していた。また、内蔵のカメラで売り場でヒントになる商品を撮影してプレゼン資料に反映させるなど、Surface3の使用感を確かめていた。
「ライフスタイルを買う家電店」をコンセプトにしている蔦屋家電で実施されたのも象徴的。同店は、店全体が体感できる売り場づくりで構成されている。各コーナーは「健康」や「美」「住まい」「食」「旅」といった生活シーンやテーマで分類されており、そのテーマにあった書籍や雑貨、食べ物、家電製品などを一緒に関連づけて展示している。クロス・マーチャンダイジングという手法を取り入れており、コーナーを見たお客は「こんな本があったのか」「こんなアイテムがあるんだ」といった気づきが得られる。

Surface3のタッチ&トライカウンターは、1階の「ネットワーキング」をテーマにしたコーナーに設置されている
1階の「ネットワーキング」をテーマにしたコーナーには、Surface3のタッチ&トライカウンターを設置。イベント当日はSurface Pro3が18台、Surface3が3台置かれていた。カウンターのまわりは、デザイン性の高いカメラや写真、それに関連する書籍などが並ぶ。キーボードやマウス、計算機などのパソコン周辺機器などもある。
50名のコンシェルジュがライフスタイルに合わせて提案してくれる
カウンターにはコンシェルジュがいる。蔦屋家電にはこのようなコンシェルジュが約50名おり、お客からどのように使いたいか、何がしたいかなどをヒアリングしながら一歩先の提案をしてくれる。まさに体験型のイベントとマッチする店舗だ。

「住」をテーマにした書棚と一緒に、扇風機などの生活家電が展示されている
学生が発表したアイデアでは、蔦屋家電で展示していたドローンをSurface3で撮影した画像を使いながら、空中に浮いたヨーヨーすくいをするといったアイデアや、Surface3で撮影した画像をイベント会場の大画面ディスプレイにスワイプして映し出すなど、いろんなアイデアが飛び出した。主催した日本マイクロソフトの三野本部長は「実際にSurface3でできることもたくさんあり、われわれも多くのヒントをいただいた」と語った。
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