2014.11.04 17:11
スマホ・PCビッグローブのフィルタリングサービス「i-フィルター for Android」、子どもがAndroid端末を安全に利用できる環境を提供
ビッグローブは、11月4日、子どもがスマートフォンを安全に利用できる環境を提供するAndroid端末向けのフィルタリングサービス「i-フィルター for Android」の提供を開始した。1契約(BIGLOBE ID 一つ)につきAndroid端末1台が対象で、料金は税別月額200円。初月は無料。
犯罪を助長するようなサイトやアダルトサイトなどに、子どもが不本意にアクセスすることを防止するフィルタリングサービス。個人情報を引き抜く危険の恐れがあるアプリなどを起動する際には、警告画面を表示し、子どもにとって有害なアプリの利用を防止する。端末の利用時間制限や通話の発着信履歴、子どもが行った場所や居場所を確認できる機能も備える。
親が子どもの端末を直接操作することなく、PCから保護者用の管理画面にアクセスし、ブロックリストや各アプリの利用可否、インターネットの利用時間などの設定ができる。子どもの生年月日を入力するだけで、自動的にアプリフィルターを推奨強度に設定することができる。サイトは67カテゴリ、アプリは32カテゴリから選択し、子どもの成長や家庭のルールに沿ってブロックするサイトやアプリを設定できる。LINEやTwitterなどのアプリは、最初の利用登録時に許可/禁止を設定できる。
システム設定画面で「システム設定の保護をする」と「デバイス管理者機能の保護をする」を有効にすることで、子どもが意図的に「i-フィルター for Android」をアンインストールしたり、無効化したりすることを防止する。対応OSは、Android OS 2.2以降。Wi-Fi、携帯電話回線に対応し、通信方法を気にせずに利用できる。

サービスイメージ
犯罪を助長するようなサイトやアダルトサイトなどに、子どもが不本意にアクセスすることを防止するフィルタリングサービス。個人情報を引き抜く危険の恐れがあるアプリなどを起動する際には、警告画面を表示し、子どもにとって有害なアプリの利用を防止する。端末の利用時間制限や通話の発着信履歴、子どもが行った場所や居場所を確認できる機能も備える。

フィルター強度設定画面(イメージ)
親が子どもの端末を直接操作することなく、PCから保護者用の管理画面にアクセスし、ブロックリストや各アプリの利用可否、インターネットの利用時間などの設定ができる。子どもの生年月日を入力するだけで、自動的にアプリフィルターを推奨強度に設定することができる。サイトは67カテゴリ、アプリは32カテゴリから選択し、子どもの成長や家庭のルールに沿ってブロックするサイトやアプリを設定できる。LINEやTwitterなどのアプリは、最初の利用登録時に許可/禁止を設定できる。
システム設定画面で「システム設定の保護をする」と「デバイス管理者機能の保護をする」を有効にすることで、子どもが意図的に「i-フィルター for Android」をアンインストールしたり、無効化したりすることを防止する。対応OSは、Android OS 2.2以降。Wi-Fi、携帯電話回線に対応し、通信方法を気にせずに利用できる。
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