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ジャングル、ハガキ作成ソフトと追加素材のセット「筆ぐるめ 21 大盛」、「筆ぐるめ 宛名印刷・住所録 プラス」も

ニュース

2014/03/03 12:16

 ジャングルは、富士ソフトのハガキ作成ソフト「筆ぐるめ 21」に、追加素材500点と「筆ぐるめ 活用ノート」をセットにした「筆ぐるめ 21 大盛」と、宛名面の印刷機能を中心にした「筆ぐるめ 宛名印刷・住所録」に、フォントやラベルなどの素材を追加した「筆ぐるめ 宛名印刷・住所録 プラス」を、3月6日に発売する。税別価格は、「筆ぐるめ 21 大盛」が3990円、「筆ぐるめ 宛名印刷・住所録 プラス」が2480円。

「筆ぐるめ 21 大盛」と「筆ぐるめ 宛名印刷・住所録 プラス」

「筆ぐるめ 21 大盛」(左)と「筆ぐるめ 宛名印刷・住所録 プラス」

 「筆ぐるめ 21 大盛」は、ハガキ作成ソフト「筆ぐるめ 21」に追加素材を収録したボーナスCD-ROMと、目的に合わせた操作解説を記載した「筆ぐるめ 活用ノート」をセットにしたパッケージ。2013年秋の「筆ぐるめ 21」発売以降にアップデートした各種辞書の最新版を収録する。

 暑中見舞いや残暑見舞い用素材、年賀状用の十二支素材などを豊富に収録し、1年を通じて利用できる。「目上の方向け」を選べば、挨拶の際に失礼にあたる「寿」「賀正」など、2文字以下の賀詞を含まないコンテンツだけを表示するなど、安心して挨拶状を作成できる。収録素材は、レイアウトが5000点、レイアウト・写真・背景が2万500点、例文が1970点、フォントが142書体。

「筆ぐるめ 21」の画面イメージ

「筆ぐるめ 21」の画面イメージ

 さらに、追加コンテンツとして、レイアウト270点、背景、イラストなど230点を収録したボーナスCD-ROMが付属する。

 付属の「筆ぐるめ 活用ノート」は、通常版の「筆ぐるめ 21」に付属している操作ガイドとは異なり、基本的な使い方だけでなく、裏ワザ的な使い方まで、目的に合わせた操作を解説する。

 このほか、デジタルカメラの写真にかわいらしい装飾を施せる「キラキラデコレーション」機能や、複数の写真を簡単にレイアウトすることができる「コラージュ」機能など、充実したポストカード作成機能を備える。他社製ソフトで作成した住所録の読込みや、住所録データへのクラウドへのバックアップにも対応する。

「筆ぐるめ 宛名印刷・住所録 プラス」の画面イメージ

「筆ぐるめ 宛名印刷・住所録 プラス」の画面イメージ

 「筆ぐるめ 宛名印刷・住所録 プラス」は、デザイン面は市販のハガキ作成ソフトを使うというユーザーや、写真を使ったポストカードを制作するユーザー向けに、主な用途を宛名印刷に絞った「筆ぐるめ 宛名印刷・住所録」に、追加素材を収録する。

 素材は、従来142書体だったフォントに3書体、ラベルシール82点、名刺51点を追加し、イラストや写真、背景、例文など、計2100点を収録している。

 対応OSは、Windows 8.1/8/7(SP1以降)/Vista(SP2以降)/XP(SP3以降)。