スマートフォンの画面、破損の理由は保護シートに対する知識不足!?

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2013/06/12 13:09

 HOYAの100%子会社のHOYAサービスは、傷や衝撃に強く、簡単に装着できるスマートフォンの液晶保護用カバーガラス「Z’us-G(ゼウスジー)」を発売した。

傷に強く、気泡も入りづらい強化ガラスタイプの保護シート「Z’us-G」



 アルミノシリケート(化学強化)ガラス、表面防汚コート、飛散防止フィルムで構成した高精度カバーガラスを採用した強化ガラスタイプの保護シート。表面硬度は一般的な保護シートより硬い9H(鉛筆硬度)で、カッターでも傷をつけることが難しい。傷や衝撃に強いだけではなく、曲げ強度もあって耐久性は高い。表面防汚コートを施しているので、指紋などの汚れがつきにくく、汚れても簡単に拭き取ることができる。また、貼りつけ時に気泡が入りづらく、簡単に装着できる。

Z’us-G(左から、iPhone 5のハイクリア、ブルーライトカット)

Z’us-G(左から、iPhone 5のハイクリア、ブルーライトカット)

 ラインアップは、光線透過率最高約93%の「ハイクリア」と、目に負担をかけるといわれているブルーライトを約28%カットする「ブルーライトカット」の2種類。対応機種は、iPhone 5、iPhone 4S/4(ハイクリアのみ)、GALAXY S4の3機種。通信販売限定で、価格は「ハイクリア」が2835円、「ブルーライトカット」が3360円。

いまや必需品の保護シート 強化ガラスタイプは画面の破損も防ぐ!



 ネオマーケティングがスマートフォンを所持する男女600人を対象に実施した調査によると、スマートフォンのディスプレイを保護する「保護シート」の利用率は87.0%。今やスマートフォンの必需品だ。

 保護シートは、光沢重視、反射防止、のぞき見防止、耐衝撃など、種類や用途によってさまざまなタイプのものがある。しかし、保護シートを利用している522人のうち、57.1%は、自分が使用している保護シートの種類を「知らない」と回答した。保護シートを使用した際に気になったことをたずねると、「気泡が入ったこと」(55.2%)が最も多く、「指紋で汚れるのが気になる」(42.1%)、「画面が傷ついて見にくくなった」(20.3%)と続いた。


 保護シートを利用する理由をたずねると、「汚れるのが嫌だから」「傷がつく(壊れる)のが嫌だから」がともに75%前後。しかし、スマートフォンの液晶画面を割ったことがある人のうち、78.4%が割った際に保護シートを利用しており、破損の防止にはあまり役立っていない実態が明らかになった。ヒビが入ったり、割れたり、スマートフォンの要ともいえる画面部分が破損すると、状況によっては1万円以上の修理代が必要だ。修理ではなく、本体を買い替える場合は、5~8万円ほどの端末代や2年契約の契約解除料などが発生し、負担はさらに大きくなる。

 「Z’us-G」のように、強度を重視してシート部分に強化ガラスを使用した保護シートなら、落としたときの画面の破損を防ぐことができる。気泡が入りにくく、指紋防止機能も備えているので、幅広いニーズに対応する。万が一の画面の破損による買い替えのリスクを考えると、コストパフォーマンスは高い。

 HOYAサービスは、「Z’us-G」の発売を記念して、6月12日から7月31日まで、抽選でノートPCなどの豪華賞品をプレゼントする「『あちゃ~、スマホの液晶やっちゃった(泣)』体験談コンテスト」の応募を受け付ける。投稿者には、モニターサンプリングとして、「Z’us-G」(ハイクリア)を100名にプレゼントする。