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I・Oデータ、USB接続テレビキャプチャユニット「GV-MVP/FZ2」、地デジ放送対応トランスコード機能を搭載

ニュース

2013/05/30 17:02

 アイ・オー・データ機器は、地上デジタル放送の視聴・録画・再生・ダビングに対応し、トランスコード機能を搭載したUSB接続のテレビキャプチャユニット「GV-MVP/FZ2」を、6月下旬に発売する。税別価格は1万600円。

GV-MVP/FZ2

GV-MVP/FZ2

 トランスコード機能によって、デジタル放送の解像度を変更することなく、ハイビジョンの高画質のままで最大12倍長く録画できる。地上RMP方式を採用し、業界で初めてB-CASカードなしでのテレビキャプチャを実現した。

 複数台接続することで、最大8チャンネルの番組を同時録画。主要テレビ局の放送の全チャンネル録画ができる。ハイビジョン最大12倍録画を使用すれば、8チャンネル同時録画を1週間行った場合でも、約1TBの容量で保存できる。また、指定した放送局の番組を、丸ごとエンドレスで録画する「1局まるごと録画」機能を備える。

 アイ・オー・データ機器製の無線LANルータ「WN-AG600DGR」に接続すれば、地上デジタル放送を無線LAN経由でiPad/iPhone/Android搭載端末に配信することができ、家のなかの好きな場所で地上デジタル放送を楽しめる。録画した地上デジタル放送番組のPlayStation VitaやPSPへのダビングにも対応している。

 対応OSは、Windows 8/7/Vista(SP1以降)。サイズは幅23×高さ75×奥行き10mmで、重さは約16g。