ヤマハ、インターネット講座「VOCALOID Lesson Online」で「VOCALOID」の使い方を学ぼう

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2011/11/01 17:58

 ヤマハは、歌声合成ソフト「VOCALOID(ボーカロイド)」ユーザーを対象に、インターネット上で「VOCALOID」の使い方を楽しく学ぶ講座「VOCALOID Lesson Online」を、10月31日に開始した。受講料は初級編の第1回が105円、第2回が1050円で、以降順次リリースしていく予定。

「VOCALOID Lesson Online」の受講イメージ

 10月21日発売の「VOCALOID3」の使い方を学ぶインターネット講座。初心者から上級者まで幅広いユーザーを対照にしている。講座では「VOCALOID」や各種DTMツールに詳しい講師が、ポイントをわかりやすく解説。講座によっては、有名ボカロP(製作者)などをゲストに招き、課題曲作成のエピソードや直伝のテクニックを紹介。ボカロP自らが作成・編集したWAV(伴奏)データや、VSQXデータをダウンロードできるレッスンも用意する。

 レッスンは、動画を見るだけでなく、豊富なテキストや図を利用。楽譜やWAVデータ、VSQXデータなど、複数のメディアを組み合わせて使用することで、動画だけではわかりにくいこともしっかりと学習できる。

 対応OSは、Windows 7/Vista(SP1)/XP(SP3)、Mac OS X 10.4(Tiger)以降。Windowsの場合は、Internet Explorer 8.0/7.0、Firefox 3.0以降のWebブラウザが必要。また、Macの場合は、OS付属のSafariを使用する。さらに、Windows/Macともに、「Adobe Flash Player 8」やADSLなどのブロードバンド環境、256MB以上のメモリが必要(512MB以上を推奨)。