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東芝ホームアプライアンス、まとめ買いした野菜が有効に使える冷凍冷蔵庫新製品「VEGETA」

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2011/09/30 15:17

 東芝ホームアプライアンスは、野菜の鮮度保持能力を約2.3倍向上する「うるおい補給野菜室」を搭載した冷凍冷蔵庫「VEGETA(ベジータ)」シリーズの新製品を11月上旬から順次発売する。

GR-E50FX(シェルホワイト)

 新製品は、野菜の鮮度保持能力が従来モデル「GR-C38N」に比べ約2.3倍向上する「うるおい補給野菜室」や、生野菜が下ゆでなしで冷凍できる「野菜そのまま冷凍」で、まとめ買いした野菜を有効に使える。

 「うるおい補給野菜室」には、冷気を野菜に直接当てない間接冷却と野菜の水分を閉じ込める密閉構造のモイスチャーキープシステムを搭載。さらに、「野菜見張りセンサー」によって、扉の開閉や収納量の変化による湿度低下を検知し、湿度を約100%の冷気とピコイオンの放出を制御し、野菜の鮮度を保つ。「野菜そのまま冷凍」は、熱が伝わりにくい「新・野菜そのまま冷凍プレート」を採用。ハクサイなどの水分が多い野菜の冷凍もできるようになった。

 冷蔵庫の庫内を冷蔵と冷凍の二つの温度帯に分けて、それぞれ専用の冷却器で冷やすツイン冷却方式で省エネ性能を高めた。さらに、13個のセンサーで、外気温、放熱などの設置環境、扉の開閉、食品収納量などの状況を検知し、最適な運転制御を行う。このほか、食品に影響のない範囲で庫内温度を調節する「節電モード」で、通常運転に比べ消費電力を約10%削減する。

 ラインアップと実勢価格は、プッシュするとドアが開く「スマートタッチオープンドア」採用のプレミアムタイプの定格内容積618L「GR-E62FX」が32万円前後、548L「GR-E55FX」が30万円前後、501L「GR-E50FX」が28万円前後の見込み。

 「スマートタッチオープンドア」非採用のスタンダードタイプの548L「GR-E55F」が28万円前後、501L「GR-E50F」が26万円前後、471L「GR-E47F」が24万円前後の見込み。

左から、GR-E50F(ブライトシャンパン)、GR-E47F(ブライトシルバー)

 本体サイズとカラーは、プレミアムタイプの618L「GR-E62FX」が幅750×奥行き732×高さ1818mm、グランブラウンとブリーズシャンパン。548L「GR-E55FX」が幅685×奥行き732×高さ1818mm、グランブラウン、ブリーズシャンパン、シェルホワイト。501L「GR-E50FX」が幅685×奥行き686×高さ1818mm、ブリーズシャンパンとシェルホワイト。

 スタンダードタイプの548L「GR-E55F」が幅685×奥行き732×高さ1806mm、501L「GR-E50F」が幅685×奥行き686×高さ1806mm、471L「GR-E47F」が幅685×奥行き686×高さ1726mm。カラーはすべてブライトシルバーとブライトシャンパン。