ソニーは、テープレコーダーのような感覚で録音・再生できる「メモリーカードレコーダー ICD-LX30」を10月21日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は8000円前後の見込み。

ICD-LX30(使用イメージ)

 大型ステレオマイク、330mWの大出力スピーカーを内蔵した卓上タイプのメモリカードレコーダー。付属の2GBのSDメモリカードに、MP3形式で最長22時間20分、録音することができる。 

操作しやすい傾斜を持たせた本体デザイン

 大きくて見やすい2.0型のモノクロ液晶、わかりやすく操作しやすい大型の独立ボタンを採用。簡単に録音・再生でき、録音済みファイルを「日付」で簡単に探すことができる「日付検索」機能も備える。 

 電源は単4形電池2本だが、別売のACアダプタで家庭のコンセントでも使用できる。サイズは幅116.0×高さ28.5×奥行78.0mmで、重さは約145g。持ち運びに便利なストラップ、SDメモリカードを収納できる内ポケット付き「キャリングポーチ」が付属する。